摂食・嚥下スクリーニング検査の発表

2014年12月12日

皆さん こんにちは!

12月も半ばになりました。

こたつから出れないと思いますが、寒さに負けず頑張りましょう。


さて、今回は12月10日に行われた原先生担当の嚥下障害演習Ⅰという授業について取り上げたいと思います。

摂食・嚥下とは、食べること全般のことをいいます。「飲食」という行為は、さまざまな飲食物を認識して口へ運び口に取り込んだものを噛み、飲み込みやすい形に変え、飲み込むという一連の営みのことです。

内容は、1人の患者さんを想定し各班でまとめた摂食・嚥下スクリーニングの発表をしました。

スクリーニング検査は、嚥下機能の問題の有無を調べるものであり、検査には、反復唾液テスト、水飲みテストなどがあります。

各班持ち時間8分、質疑応答1分で行いました。

 

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動画を使ったり、実演したりと工夫して発表を行っている班のありました(^○^)
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他の班の発表を聞いて、自分たちに足りないところが分かりました。
今後、グループ活動が増えていくので協力してやっていきたいです。

(文責 2年 野田)




 

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