部活動を通してのコミュニケーション

2015年10月23日

 

 皆さんこんにちは!

10月もいよいよ下旬を迎え、急に肌寒くなる日々が続いています。

 

さて、今回は少し別な視点から、私たちが今からできる言語聴覚士に必要なことを見ていきたいと思います。

皆さんは身体を動かすことは好きですか?

私は大好きです!と、いうことで1年生の時からバドミントン部に入っています。

日々の勉強も大事ですが、部活をすることで息抜きとなり、さらに勉強にも力が入るのではないかと思います。

しかし、部活に入ることの利点はそれだけではありません。

言語聴覚士に必要なことといえば何でしょうか。

いろいろありますが、一番は人と人をつなぐコミュニケーションなのではないかなと私は思っています。

 

大学にはいろいろな学科に何百人という数の学生が在籍しています。その多種多様な学科からバドミントンをしたいという方が入ってきます。

部活をすることで関わりの少ない他学科とコミュニケーションをはかれるので、自分の学科にとどまらずにいろんな方と交流を深めることができます。

 

私はバドミントン部に入って、体を動かすのはもちろん、いろいろな方と話すことが楽しくて今でも続けています。

まずは話すことの楽しさを自分で感じ、将来その楽しさを患者さまに伝えられるような言語聴覚士になりたいです。そしてコミュニケーションの場として是非皆さんも部活に入ってみて下さい。

 

文責 中島

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