2015年の振り返りと2016年の目標

2015年12月18日

2015年も残すところ、あとわずかになりました。

 

皆さんは、2015年を振り返って、どのような年だと感じますか?

成長できたところや、改善すべきところなどこの1年で多くの事を感じた方は多くいるのではないでしょうか。

また、今自分が思っている事を留めておくのではなく、2016年へと繋げていかなければなりません。

 

今回、4人の仲間たちに、2015年の反省と2016年の目標を話してもらいました。

 

(1)反省は、課題を計画的にやらなかったことで、より深い学習ができなかったこと。また、規則正しい生活をしていないことが多かったこと。

目標は、計画的に勉強して、再試験ゼロにすること。臨床家になる為に、常に自分が何をすべきかを考えて行動すること。(YY)

 

(2)今年の反省は、勉強への取り組みです。テスト前だけの詰め込みになっていました。日頃からの積み重ねが大事だと痛感しました。

目標は、学外実習も日に日に迫っているため、常に危機感と向上心をもって日々を過ごしていくことです。(MM)

 

(3)今年は、授業や実習に対する意識の低さや内向的な性格から抜け出せずにうまくいかないことが多かった。

来年は更なる内容の理解や記憶に努めて、積極的な発言が出来るように心がけていきたい。それに加えて、実習も本格化して患者さんと相対することも増えるので、その方々に失礼のないように努力を重ねていきたい。(NT)

 

(4)反省は、レポートに追われる毎日で、計画的な取り組みができなかったこと。

目標は、計画性のある取り組みをし、居眠りなどをせず講義を大切にする。実習も本格化するため、頑張っていきたい。(MK)

 

3年生になると大変なことも多くありますが、その分学べることも多くあります。

また、みんなで協力し合って様々な活動に取り組むことができるのも、今の2年生の良いところです。2016年も、みんなで助け合いながら多くの困難を乗り越えていきましょう!

 

2年.jpg

 

 

(文責 2年 桐谷)

<< 前へ>> 次へ