学外臨床実習の実習先決定‼

2016年6月17日

こんにちは。

ようやく梅雨らしく雨が続く日々となりましたね。

さて、言語聴覚療法学科では先日、3年生の先輩方の学外臨床実習の実習地が決まりました。

3年生の先輩方もこれまで以上に一層準備に取り組んでいます。

今回は、3年生の意気込みと、4年生からのアドバイスなどを紹介したいと思います。


<3年生>


①    学外臨床実習に向けて取り組んでいること

・検査演習を行い、各々の検査がどこに視点をおいているのか学習している。

・知識力向上のため今まで学習した講義内容プリントを復習している。

・これまで学習した知識を深める作業と、さらにその知識を深めている。

・正確な評価を行うために検査演習を重ねている。

・評価する力を身に着けている。

・検査演習。

・知識の整理(小児、成人)。


②    学外臨床実習での意気込み

・検査、訓練の際はしっかりと根拠を立て、発言できるようにしたい。

・不安なこと、自信のないことが多いと思うが、実習中は元気に6週間がんばりたい。

・評価をもとに適切な訓練を立案、実施できるようになる。

・検査、訓練時に患者の心理状態を把握しながら実施できるようになる。

・目標としていることを達成できるようにする。

・気合で乗り切る。


<4年生>

①    学外臨床実習に向けて準備しておいたほうがよいこと

・実習で使う検査の練習をしっかりしておく。

・参考書をそろえる。教科書では理解できないところがあるかもしれない。そのため、自分が1番わかりやすいと思う本を探しておく。

・検査演習(マニュアルを読み込む、障害像を思い浮かべながら練習する)。

・一般常識を身につける。

・自分の出身地の話ができるようにする。

・実習地の地名、特産品をある程度知っておく。

・検査練習は一通り行う。また練習のみでなく、記録、分析までやっておくと実習に活かせる。

・報告、連絡、相談を学内で徹底することで学外でのバイザーの先生とのやり取りがスムーズになる。


②    学外臨床実習での思い出

・患者さんと日々接していく中で、次第と緊張して出せなかった大きな声が出るようになり、患者さんの笑顔が増えてきたと日々感じることができた。

・患者さん、他職種の方とピクニックに行った。

病院内とは違った行動、表情がみれて楽しかった。

・成人の施設にて、初めは名前を覚えてもらえなかったが、毎日空き時間に患者さんのところに行きフリートークを行うことで名前を覚えてもらえた。姿を見るだけで○○さん頑張ってね。などの声かけをしてもらえてとてもうれしかった。



③    3年生に向けてエール

・自信を持つことが大事!

自分の自信がないと、患者さんが不安になってしまう。

自信さえ持っていれば大丈夫!ファイト!

・息抜きをしながら頑張ってください。一生懸命やることに意味があると思います。

・社会人としてのマナーを守り、学外での貴重な体験をしてきてください。また不安もあると思いますが自信を持ち、患者さんとの関わりを大切にしてください。



3年生からは学外臨床実習に向けての意気込み、4年生からは3年生へのありがたいエールを頂きました。3年生はこれからますます大変になるかと思いますが、ぜひとも実りある学外臨床実習にしてほしいと思います。

私も来年3年生になり学外臨床実習へ行くことになるので頑張りたいと思います。


(文責:2年 坂本)

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