スピーチ・リハビリテーションの集中講義

2016年12月 1日



こんにちは。12月に入り、冬本番となりました。

皆さん、体調には気を付けてくださいね。

 

さて、今回はスピーチ・リハビリテーションの集中講義の内容を紹介したいと思います。

11月26日(土)の1~4限に熊本大学医学部附属病院・耳鼻咽喉科で言語聴覚士として勤務されている兒玉先生が,講義をされました。                  

講義では、音声障害に関係する部位の解剖、原因疾患など多くのことを教えていただきました。

ここで,今回習った音声障害の方へ行うリハビリテーションの一部を紹介したいと思います。これは音声障害の方はもちろんですが健常者にも効果があるようです。喉仏がある部分の少し上の両側を親指と人差し指でつまむようにし、約10分もみほぐします。この部分には話す時に使用する外喉頭筋があり、ほぐすと声を出しやすくなるそうです。カラオケで歌う前や発表をする前にぜひやってみてください。また、よく外喉頭筋を使う人、つまりよく喋る人は強い痛みを感じるそうなので、痛みを感じた人も、喉のケアのためにやってみてください。

IMG_3260.JPG

 

 

 

 

 

 

(文責:2年・幸)

 

 

<< 前へ>> 次へ