地元の高齢者の方に協力して頂く検査練習

2016年12月 9日

こんにちは、日に日に冬の寒さが増していきます。皆さん、暖かい恰好をして毎日を過ごしていますか。

私は、地元の出身ですが、寒さに耐えられず、毎日34枚ほど着込んでいます。

 

さて、今回は今行われている2年生の学内実習活動について、ご紹介したいと思います。

 

  私たちは、121日からの4週間、地元の高齢者の方に協力してもらい、その方々に対して、SLTAという検査をしております。これまでは、学生に患者さんの役になってもらい、普段の延長で楽しく検査を行っていました。しかし、高齢者の方々を前にすると、緊張や不安からなかなか、思うようにできません。しかし、病院や施設などの現場に出ると、ミスは許されません。その厳しさを、少しずつ実感できてきます。

 

写真は、SLTA2年生の練習風景です。空いた時間を見つけては、検査の練習を行い、ミスなく行えるように日々努力しています。笑顔を見せていますが、検査練習が始まると、本番を想定して一変し真剣なまなざしで取り組む様子が見られました。

 

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担当の2年生は、検査が終わると報告書と言われるまとめのようなものを提出しなければなりません。報告書を出し終わるまでしっかりと取り組んでいます。1年前の姿と比べてみると、勉強に対する意識が大きく変わりました。2年生の皆さん、体調には十分気を付けて、頑張っていきましょう。

 

寒さが続く冬になります、くれぐれもお身体に気を付けてお過ごしください。

(文責 2年 稲田)





 

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