失語症発表

2017年4月27日


こんにちは。


4月も終わりに近づき、だんだんと暖かい日が続いてきました。新学期には慣れてきたでしょうか。

今回は、2年生の失語症演習Iの授業について紹介します。「失語症の方のインテーク面接とスクリーニング検査」というテーマで、6班に分かれ、それぞれ面接と検査の流れのレジュメを作成し発表しました。

まずインテーク面接は患者さんに最初に行う面接で、主訴や現病歴の概要などを把握することなどを目的としています。また患者さんとの信頼関係を築くことも大切です。一方スクリーニング検査は言語・コミュニケーション障害が疑われる患者さんに対して大まかな障害の有無と種類を把握する検査です。


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授業の空き時間や休み時間を利用して教科書などを参考にしてレジュメを作成しました。みんな真剣に取り組んでいました。



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みんな緊張しながらも自分たちの意見を出し、質疑応答も、以前に比べて積極的になりました。自分が知らなかったことを友人と教え合い、先生に質問することで有意義な時間を過ごすことができたと思います。

次の課題は問題点や改善点を踏まえた上で改訂版を作るということなので、よりよいものが出来るよう頑張っていきます。

季節の変わり目で体調を崩している方が多いようです、体調管理に気を付けましょう!

 (文責:2年 池村)

 

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