「国リハ式<S-S法>言語発達遅滞検査」について

2017年5月19日

 

 

こんにちは!

 

 

 

 

 

5月も下旬に近づき、梅雨の時期に入ろうとしています。雨の日が続くとなんとなく憂鬱な気分になりますよね。そんな時は友達と笑い合い一緒に乗り越えていきましょう!

 

今回は、今二年生が授業で習っている「国リハ式<S―S法>言語発達遅滞検査」について紹介します。

検査の対象は0歳~6歳とされています。

構成は、3部構成で①記号形式―指示内容関係、②基礎的プロセス、③コミュニケーション態度となっています。

特徴として、有意味語が出現する前の評価が可能なこと、評価が指導につながることがあげられます。

下の写真は、検査で用いられる物品と、それを用いて練習をしている様子です。

 IMG_3304.JPGIMG_3300.JPG

これから、今回紹介した検査以外にも学ばなければいけない検査が多くあります。それを一つ一つ学習していきたいです。授業のコマも増えみんな切羽詰まった状態ではありますが切磋琢磨しながら協力して頑張っていきたいです。

 

(文責:2年大木)

<< 前へ>> 次へ