「SLTA(標準失語症検査)について」

2017年7月14日

こんにちは、7月も半ばですが、ジメジメと蒸し暑い日が続いていますね。

早く梅雨明けして夏本番を迎えたいものです。

 

さて、今回は今2年生が授業で学んでいる「SLTA(標準失語症検査)」について紹介します。

この検査は、成人失語症患者を対象としています。

項目は、Ⅰ:聴く Ⅱ:話す Ⅲ:読む Ⅳ:書く Ⅴ:計算 の5項目です。

採点は段階1から6までの、6段階評価を用います。

失語症の疑いがある程、段階1に近くなります。

下の写真は検査で用いられる物品と、それを用いて練習をしている様子です。

 

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この検査は臨床実習Ⅱの実技試験の対象でもあるので、気を引き締めて早くマスターしていきたいと思います。

 

(文責:2年・寳村)

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