2018年5月11日

集中講義~脳卒中について知ろう!~

2018年5月11日

こんにちは。皆さんゴールデンウィークはどのように過ごしましたか。

今回は、5月5日(土)に行われた2年生の神経系の構造・機能・病態の集中講義について紹介します。

 

講義では、脳卒中についての話を伺いました。

脳卒中の症状、原因・予防、評価など詳しい話を聞くことができました。

脳卒中とは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称です。

脳卒中の症状は、突然の激しい頭痛、めまいと歩行障害、発語障害、視力・視野障害、麻痺としびれの5つが挙げられます。

脳卒中の発症には、乱れた生活習慣が深く関与しています。脳卒中を予防するためには、生活習慣に気を付けることが大切です。皆さんも、過度の飲酒や喫煙には気を付けてください。

脳卒中の主な検査として以下の4つのことを行います。

①    病巣の検出:X線CT、MRI(早期に脳梗塞を検出可能)

②    血管の評価:神経超音波検査、MRA、CT血管造影、脳血管造影

③    心臓の評価:心電図、心エコー

④    脳血流の評価:SPECTなど

 

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2年生になり専門的な教科が増え、大変なこともありますが、言語聴覚士になるために精一杯頑張ります。

(文責:2年・糸平)