Si Puo Fare (やればできるさ)

2013年5月21日

「人生、ここにあり!」(イタリア映画)という映画をご覧になりましたか?

 

イタリア語テーマは「Si  Puo Fare (やればできるさ)」で、映画の主人公は社会共同組合(労働組合)で働く精神障がい者の方々です。

 

イタリアでは大ヒット、日本でも一昨年より上映されました。

 

 『あきらめないで夢や希望に向かっていけば、(夢や希望は)いつか達成できる』と心が元気になる映画です。

 

 ちなみに、臨床福祉学科で受験資格取得可能な精神保健福祉士の主な仕事は、「精神障がい者の方々が本来もつ能力(「やればできる」という力)を発揮し、夢や希望を持って社会生活を送ることができるよう支援すること」です。

 

ぜひ一度「人生ここにあり!」をご覧下さい!

 

 【映画の主なストーリ】

 「精神障害者は仕事が一人前にできない」というイメージが強かった1980年代イタリアで、ある出来事をきっかけに主人公の精神障がい者たちが各自の能力を発揮し、見事に仕事を達成していく・・・・・!?」

 

臨床福祉学科 黒須 依子

             

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