検定にチャレンジ!

2013年7月10日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

 今回は、ゼミ生の瀬戸山くんの検定チャレンジについてご紹介します。

 

 4年生の瀬戸山くんは、先日行われたサービス接遇検定2級を受験しました。

 

写真1.jpg

 

サービス接遇検定は、財団法人実務技能検定協会が実施している検定試験です。

 

 サービスはともかく、「接遇」って難しい漢字ですよね。「せつぐう」と読みます。意味は、仕事として人をもてなすこと。つまり、人にサービスを施すときに適切な言葉遣いや態度で接することです。

 サービス接遇検定は、それが自分でどの程度のレベルで出来るのかを確かめる試験なのです。

 

実は、瀬戸山くんは、福祉の仕事を目指す上でもしっかりとしたサービス接遇の実力が必要だと考え、日々大学の勉強以外でサービス接遇について自分で勉強していました。それだけでも十分なのですが、せっかく勉強したのだから、私が何か形に残したくて、瀬戸山くんに受験を勧めました。

写真201.jpg

 

ゼミの教員として、学生が何かにチャレンジする姿をみるのは幸せです。そんな幸せを1人でも多くの学生にみたいので、私もついつい多くの学生の背中を押しているような気がします。

 

学生が自らチャレンジできるようにちゃんと背中を押してあげること、これは教員の大切な仕事だと私は考えています。

 

学生はチャレンジした数だけ成長する!って言うと、大げさでしょうかね。

 

さて、瀬戸山くんの結果はどうだったでしょうか? 楽しみです!

<< 前へ>> 次へ