1,2年生交流会

2013年7月11日

本学はチューター制というものをとっています。これは小中校の担任制みたいなもので、教員がしっかりと学生の状況を把握し、きめ細かく世話をしていくことを目的としています。したがって学生の欠席が続いたりすると、すぐに本人や親御さんの方に電話がいったりしますから、注意してくださいね。

 チューターの下の1、2年の学生同士がもっと仲良くなってもらおうと、食事会を開いたりします。我々のグループも先日、それを実施しました。焼き肉、お寿司、オードブル、デザートなど、90分間食べ放題。なかなか魅力的でしょ。昼飯も食わないできたというものもおり、いやはや食うこと食うこと。焼き肉山盛り、お寿司山盛り、初めからごはん。食い終えたかと思ったら、さらにまた山盛りのお肉とお寿司。それらを片付けたかと思ったらさらにカレーライス。絞めは山もりのデザート。女の子たちもこれは別腹とか。わたしら年寄り教員は焼き肉数枚、お寿司数貫食べたらもう一杯。なによりも彼らの食いっぷりを見ていたら、それだけでおなか一杯になってしまいました。

しかし不満だったのは、1,2年生の交流会を目的としているのに、食うことばかりに集中して学生同士の話が少ないこと。自分の仲間内だけで話して、他の人たちと話そうとしない。この頃の学生は、知らない人との間の壁を壊すのが本当に下手になってきているなという気がします。それではだめなんだよ、福祉は人と話していくらの世界だよというのですが、これは教室で教えられるものでもなし。なにか妙案はないかと思うこの頃です。

秋葉 敏夫

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