介護実技試験の練習風景

2013年7月29日

介護福祉コースの福﨑です。

先週から始まった試験期間もあと半分。折り返し地点です。

大学生は単位認定期間中で、毎日必死に勉強している姿をあちらこちらで見かけます。

試験が終われば9月末まで夏休みですので、もう少しの辛抱ですかね。 

 

介護コースでも単位認定試験がありますが、試験の特徴として実技試験も同時に行われます。主に生活支援技術演習や介護総合演習の科目です。

練習をやるなら「今でしょ!」ということで、7月は、学生が数名で自主的に集まって練習を重ね、介護技術を磨いています。

授業時間だけでは、なかなか技術は身につきませんが、何度も学生同士で復習をすることで、ゆっくりと身についていきます。

今回は1年生の実技試験の練習風景を少しご紹介します。

「生活支援技術演習(基本Ⅰ)」の授業では、ベッドメイキングを実技試験の課題にしています。ベッドメイキングは安眠を促すのに欠かせない技術です。特にシーツのシワは寝心地や動きに影響するとともに褥瘡(床ずれ)の要因となる危険性もあります。

学生はシワを作らないシーツのしき方やベッドの角にシーツを入れ込む方法等がコツをつかむまで、時間がかかることもあります。

 

写真① 介護教員が授業時間外で指導する場面。

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写真② 4年生も練習のついで(?)に1年生の実技を優しく教えている場面

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写真③ ベッドメイキングはシーツのシワを作らないことが条件。

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写真④ 一生懸命シーツと向き合う場面。

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写真⑤ 4年生も何やら練習中。

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実技試験での成長ぶりを皆さんにお伝えできないのが残念ですが、しっかり技術を磨いています。

(文・写真:福﨑)

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