臨床福祉学科の入学式

2014年4月 8日

臨床福祉学科の学科長、秋葉です。

 いよいよ新学期が始まりました。4月7日は入学宣誓式でした。

〈入学式の会場は本学の体育館です〉

akiba 2014 0101.JPG

 

〈前列に新入生、後列は保護者席です。臨床福祉学科新入生は左から2つ目の看板あたりに座っています。〉

akiba 2014 0102.JPG

 

〈入学生宣誓は薬学科の新入生がおこないました。来年は臨床福祉学科から代表者が出てほしいです。〉

akiba 2014 0103.JPG

 

〈大学の教員は全員ガウンをまといます。学生は卒業式のときに羽織ることができます。4年後は入学生全員そろってガウンを着て卒業できるといいですね。〉

akiba 2014 0104.JPG

 

入学式に続き、当学科に入学された新入生とその親御さんたちに対するオリエンテーションを行っていました。新入生に対するこのオリエンテーションはすでに4月4日に行っていますので、今回の目的は「親御さんに、子どもをこの学科に入れた不安を払しょくしてもらう」というものです。

 

お父さん、お母さんは、子どもを大学に入れたけど、どんな勉強をするのだろう、どんな資格が取れるのか、子どもをどう指導してくれるのだろうと気がかりなはずです。

その一つ一つの気がかりに、5人の教員が取得可能な資格のことやその難易度、専攻で勉強する内容をパワーポイントで説明しました。写真はその時の様子です。親御さんたちは、新入生以上に熱心に聞いてくれました。

 

〈大学の講義もこんな感じで進められます。今日からの講義が楽しみです。〉

akiba 2014 0105.jpg

 

この大学ではチューター制度をとっており、学生に必ず一人か二人の担当教員がついて相談や指導に当たっています。当日は新入生にチューターが割り当てられました。その後にチューターと新入生と親御さんの顔合わせを行っています。三者の関係をより強くするための企画です。我々教員だけで指導できないこともあり、やはり親御さんの協力が必要な時もでてきます。

よい協力関係の下で、希望をもって当学科に入ってきてくれた学生たちが、4年後に立派に卒業していけるようにしなければなりません。これは大変なことではありますが、学生たちが1年、2年と学年が上がるごとに成長していく姿が見れるのは、教員の特権であり、楽しみでもあります。今年もまたその楽しみが始まりました(もちろん不安もありますが)。

<< 前へ>> 次へ