介護コースの授業風景~その弐~

2014年6月26日

こんにちは。介護コースの清水です。

 先日、「生活支援技術演習(基本Ⅰ)」の授業の中で「高齢者疑似体験」を行いました。

 

介護をするためには、高齢者の身体のことを知らなくてはなりません。高齢者疑似体験キットを使用して、老化について考えました。

 

サポーターやおもりをつけ、歩く演習

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自販機でジュースを選ぶ演習

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白内障メガネをかけて新聞やチラシを読む演習

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などなど、日常生活の動きを疑似体験しました。

 

演習後に感想を聞いてみたところ・・

目が見えにくい。聞こえにくい。

足が上がらず、つまづきそうになった。

お金の出し入れに苦労した。

つかれた。

ここまで動きが制限されるのかと驚きました。などの意見が出ました。

 

学生は、老化による身体の動きにくさや見えにくさ、聞こえにくさ等を実感できたようでした。

これからは、この体験を基に生活を支援するための技術を学んでいきます。お楽しみに。

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