2014年6月13日

1・2年次の就職活動

2014年6月13日

「大学は自由!」よく聞くフレーズですね。確かに大学は自由ですが、言い換えれば「自分で決定しないといけない」ということです。とはいえ、入学後間もない1年生や、大学にも慣れてきてやや生活が緩んできたり、将来の進路を少しは考えるようになってくる2年生には心配事が多いと思います。

臨床福祉学科には、1学生に1教員が学生生活の相談に乗る「チューター制度」があります。心配事や悩み、相談がある学生は担当のチューターが応えてくれます。月に1回チューター日を設定していて、学生と教員のコミュニケーションを図っています。

 

今月のチューター日は、本学の就職相談室「キャリアサポートセンター」にお邪魔しました。1・2年生ですが、将来の進路を考えるきっかけになればよいと思います。

 

本学の就職情報がすべてこの部屋に集まっています。専属スタッフもいて、親身になって就職支援をしてくれます。

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学部単位で求人票がつづられています。情報は宮崎県に限らず、全国からも集まるそうです。臨床福祉学科の卒業生も福祉現場でリーダーとして活躍しているそうで、毎年のように求人をいただいている事業所もあるようです。SPIや公務員試験の問題集など就職活動を支援する書籍も取りそろえられています。

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入学して2か月の1年生は、緊張気味でした(写真左)。今は大学の勉強のことで頭がいっぱいかな。2年生は就職意識が少し高まったようです(写真右)。

1・2年の時期は自分の可能性を高める時期だそうです。就職面接で自分らしさとしてアピールできる経験を積みましょう。

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常々学生には「大学生=社会人」と話しています。就職した友達は自分の時間を仕事に充てて給料を得ていますが、大学で学ぶ学生はお金を払って知識を得ているのです。だから、就職し社会で活躍する友達の社会経験に匹敵する知識を4年間の大学生活で得て欲しいです。今日の訪問が社会に出るための準備のスタートになるといいですね。

 

臨床福祉学科 三宮基裕