インターンシップの事前あいさつ

2014年8月27日

暑い日が続きます。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

  学生は夏休み真最中ですが、自分の進路のことを考え、福祉事業所や一般企業、市役所などで、インターンシップに励んでいる学生もいます。8月7日に本学教員、インターンシップに参加する学生、受け入れてくれる事業所の担当者が一堂に会し、連携会議を開催しました。

 

 

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学生は、受け入れてくれる事業所の担当者へ挨拶をしてインターンシップについての説明を受けました。やや緊張気味でしたが、みなさん引き締まった良い表情でした。

  学生自らが選んだ事業所へ原則5日間の期間でインターンシップに行きます。興味・関心がある事業所を希望する学生、実習では行くことができない分野の事業所を選ぶ学生など様々です。学生のときに社会とつながることができる機会でもあります。インターンシップを終えて大学に戻ってきた学生は、学生生活を充実させている印象を受けます。おそらく自分の目標を見つけることが出来たからだと思います。インターンシップはとても貴重な体験となるので、一人でも多くの学生に参加してほしいと思います。

 臨床福祉学科 日田 剛

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