教育について

タイトル ハワイへGO!!

2014年9月 1日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。


8月も終わり、高校は新学期が始まった頃だと思います。楽しくも充実した夏休みを過ごしたあとは、イベント盛りだくさんの2学期ですね。

 

さて、今回は、ゼミ3年生の吉村さんがハワイ大学ヒロ校留学に旅立ったことをご紹介します。

 

以前ブログで、本学には、「英語村」という無料英会話スペースがあることと交換留学制度があることを書きました。


吉村さんは、2年生のときに友人につれられてはじめて「英語村」に行って、フィリピン人の先生に勇気をふりしぼって英語で話しかけ、生まれて初めて英語で会話ができたのをきっかけに、英語でコミュニケーションをとることの楽しさに目覚めた学生です。


それ以来、福祉と心理の勉強はもちろんしながら、それ以上に英語の勉強に熱中して取り組み、今回、さらにまた勇気をふりしぼって交換留学に挑戦することを決めました。(もちろん、私もゼミ教員として、そして同級生たちもゼミの仲間として、吉村さんの背中を思いっきり押したことが彼女の決心を助けたと思います)

 

 

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この写真は、ゼミの3年生の仲間と「英語村」アメリカ人スタッフのネイト夫妻と私で「吉村さん、ハワイにいってらっしゃい会」をしたときのものです。地球儀でハワイを指差す吉村さんがちょっとだけ緊張しているのがわかりますか?


留学に限らずどんなことでも、環境をかえて見ず知らずの新しい所にチャレンジしにいくのは勇気のいることです。でも、その勇気がなければ自分を成長させる絶好のチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

吉村さんは今回見事に勇気を出しました。そして自分のしたいことにチャレンジしに旅立ちました。私はこれからは彼女のFacebookをみるのが楽しみです。


あなたもぜひ勇気を出して新しいことにチャレンジしてみてください。

 

本学は、学生のチャレンジをしっかりと理解して支援し実現させることに情熱をかたむける教員とそれを応援するたくさんの仲間に出会えるところです。

 

あなたも臨床福祉学科で自分の本当にしたいことにチャレンジしませんか?

 

横山はよろこんであなたの背中を押します!

インターンシップの事前あいさつ

2014年8月27日

暑い日が続きます。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

  学生は夏休み真最中ですが、自分の進路のことを考え、福祉事業所や一般企業、市役所などで、インターンシップに励んでいる学生もいます。8月7日に本学教員、インターンシップに参加する学生、受け入れてくれる事業所の担当者が一堂に会し、連携会議を開催しました。

 

 

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学生は、受け入れてくれる事業所の担当者へ挨拶をしてインターンシップについての説明を受けました。やや緊張気味でしたが、みなさん引き締まった良い表情でした。

  学生自らが選んだ事業所へ原則5日間の期間でインターンシップに行きます。興味・関心がある事業所を希望する学生、実習では行くことができない分野の事業所を選ぶ学生など様々です。学生のときに社会とつながることができる機会でもあります。インターンシップを終えて大学に戻ってきた学生は、学生生活を充実させている印象を受けます。おそらく自分の目標を見つけることが出来たからだと思います。インターンシップはとても貴重な体験となるので、一人でも多くの学生に参加してほしいと思います。

 臨床福祉学科 日田 剛

精神保健福祉士になろう パート⑧~生活技能訓練(Social Skills Training:SST)について学ぶ~

2014年8月26日

今回、医療法人健悠会 吉田病院(精神科病院)で勤務されている臨床心理士 山中慎也さんに生活技能訓練(以下SST)についてご指導をいただきました。SSTとは、社会のなかで良好な対人関係を構築できるように、適切な社会的技能の獲得を目指すトレーニングのことです。

  現在、山中さんは精神に障害を抱える方々を対象に、このSSTを実施しています。

 

 

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講義後半は、みんなでSSTを体験しました。山中さんは終始明るい表情で、楽しい話題を振り学生の緊張を和らげてくださいました。場を和やかにすることにより、SSTに参加した人たちは発言しやすくなります。そして、楽しく適切な行動を学ぶことができるのです。

 

 

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学生の感想(抜粋)

「SSTについては、これまでの講義やビデオなどで学んできましたが、実際にSSTを体験してみると、障害者の方だけでなく、私たちの日常生活でも大いに活かせると感じました。(中略)SSTを行っていくうえで、山中さんは場の雰囲気を明るくするような工夫をされていたり、さりげなく時計を見てタイムマネジメントを行っていました。限られた時間でどれだけその人のストレングス(強み)を引き出し、エンパワメントをできるかが専門職に求められるスキルの一つだと思います」

 

※エンパワメントとは、社会的に不利な状況に置かれた人々が、その問題状況を自ら改善するパワーを高め、主体的にその状況に働きかけ改善すること

 

「SSTはきっかけの場であり、それを利用者の方が日常生活の場で実践でき、強化されていくように援助者は環境を整えていかなければならないという言葉が印象的でした。SSTやトレーニングの場だけでなく普段の生活を常に意識しておくことが大事だと気づかされました」

 

 

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今回は、臨床現場で活躍されている山中さんからSSTについてご指導をいただきました。本講義を受講した学生は、8月から精神科病院で23日間の実習に臨む予定です。今回教えていただいたことをしっかりと実習に活かしてほしいものです。

  山中さん、この度はお忙しいなか貴重なご講義をありがとうございました。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

 臨床福祉学科 西田 美香

介護コースの授業風景~その参~

2014年8月25日

こんにちは、介護コースの清水です。

 現在は、夏休みです。学生はどのように過ごしているのでしょうか。

 今回は、学生の夏休みの過ごし方を少しだけご紹介しましょう。

 

 2年生は、介護福祉実習(第1段階)のため、施設で介護について学んでいるところです。

 

 それから4年生は、来年1月の社会福祉士国家試験に挑戦すべく大学の教室を利用し、勉強を頑張っています。合格率27.5%(全国)の難関ですので、受験生は必死です。

 


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介護福祉士と社会福祉士のダブルライセンスを狙えるのも、介護コースだけの特徴です。

 

あれ、パソコンに向かって卒論を書いている学生もいました。最近の延岡は気温も湿度も高く、家にいるよりは大学で涼しく学習するのも夏休みを過ごす一つの方法なのかもしれませんね。


 

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8月24日(日)は、オープンキャンパスがあります。

介護コースでは、介護実習室にて車いすなどの福祉用具の展示及び体験ができます。ぜひ、足を運んでみてください。お待ちしております。

 

↓7月に実施されたオープンキャンパスの様子↓


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定期試験に思うこと

2014年8月 7日

みなさん、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

本学では前期定期試験の真っ只中です。

 

大学では、各科目の定期試験に合格すると、それぞれ単位がもらえます。

ゲームのポイントのようですね。

卒業するためや資格取得のためには必要な単位が決まっていますから、

その条件を満たせるように単位を集めないといけません。

 

試験前に、「試験対策のプリントがほしい」と言われることがあります。

 

本学の科目は、そのほとんどが資格取得のための科目でもあるので、

なんと! それぞれの教科書1冊全部が試験範囲となります。

それでも、国家試験には教科書にはなかった内容が出題されることもあります。

そのくらい「現場」で起こることは、複雑で、対処に迷う難問です。

解決したとしてもその答えが正答だったか、さらに悩むこともあります。

実は、そのことを多くの人はわかっているから、

「事件は会議室で起こっているんじゃない。現場で起こっているんだ!!」

というセリフが流行ったのだと思います。

 

困っている人や悩んでいる人は、

「解決のためにはこの話が大事 ここをチェック

とは言ってくれません。

だから、援助職には、大事なことを聞き取る力、読み取る力、まとめる力が必要なのです。

そして、大事かどうかの判断の基礎になるのは専門知識です。

ぜひ、それらの力を大学時代に磨いてください。

 

私は担当科目の試験対策のプリントは作りません。

援助職の卵たちには、自分で、1つ1つクリアして、

次のステージに進んでいってほしいと思っています。

前期定期試験が終われば夏休み みんながんばれ~

文責:田中陽子

経済と福祉

2014年8月 6日

8月1日(金)の経済学講義で、ケインズの『一般理論』第15章を学びました。

 テーマは「流動性への心理的誘因と営業的誘因」です。

 簡単に言うと「人が現金を好む理由」です。


流動性とは他の商品と交換され易さを意味します。

現金(普通預金、当座預金を含む)が一番流動性の高い商品です。

したがって、現金を手元に置こうとするのが人の性(さが)なんですね。

現金の効用は取り敢えずは次の給料までの生活費。

そして、突然の機会を得るための予備費。

予備費は人生を大きく変えるときに極めて重要です。

先日も大河ドラマ「軍師 官兵衛」で、中国大返しの場面があり、虎の子の軍資金をすべて兵に与えていました。

予備費には突破力があります。

 

この予備費の額は一人ひとり大きく違っています。

予備費のうち一部は預金になります。

でも、これって社会全体で見ると借りる人がいないと預金は活用できませんよね。
活用できないと利子が生まれません。

借りる人も大切です。

なるほど社会は上手くできています。

借りたい人と預金する人それぞれが足りない部分を補うんですね。

経済は相互扶助を前提にしています。

経済と福祉は関係が深いようです。

 

高橋直也

精神保健福祉士になろう パート⑦~行政機関における精神保健福祉士の役割について学ぶ~

2014年8月 4日

今回は、延岡市役所健康福祉部障がい福祉課の保健師 日髙裕子さんと精神保健福祉士 鈴木良平さんからご講話をいただきました。地域で暮らす障がいを抱える方々を支援する行政機関の専門職の方々が、日々どのような業務にあたっておられるのかをわかりやすくお話くださいました。また、講義後半では事例をもとにグループワークも実施されました。

 

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講義後半では、障がい福祉課に寄せられる相談に対してどのような支援ができるのかをみんなで考えました。

 

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今回、行政機関における精神保健福祉士の役割について日髙さん、鈴木さんにお話をいただきました。お二人のお話から、地域で暮らす障がいを抱える方々は、様々な生活上の困難を抱えていると同時に、そのことを多くの人とのつながりをもとに乗り越える力を持っておられるのだということを改めて実感しました。

  日髙さん、鈴木さん、この度はお忙しいなか貴重なお話をありがとうございました。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

 臨床福祉学科 西田美香

介護の実技試験

2014年7月30日

護福祉コースの稲田弘子です。

 

今、大学は前期試験の真っ最中

 

介護福祉コースの学生は、筆記試験もですが、実技試験もあります。

 

そのため、日によっては、介護実習演習室が1~4年生ひしめき合って練習しています。

 

4年生が1年生にベッドメイキングを教えるという、ほのぼのとした光景も見受けられます。

 

実技試験の内容は、学年が上がるにつれどんどん難しくなってきます。(あたりまえですが・・・)

 

4年生になると、「卒業時実技試験」と言って、4年間の集大成ともいえる介護技術の実技試験を実施します。その一コマです。

 

結果は・・・?   無事卒業できるのか・・・?

 

8月24日(日)に、オープンキャンパスがあります。「介護実習演習室」も来てください。

 

 

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臨床福祉学科キャンパスライフの1コマ

2014年7月22日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

7月です。夏です。みなさんの調子はどうですか?

今回は、臨床福祉学科2年生のキャンパスライフの1コマを紹介します。

 

本学には1年生と2年生のカリキュラムに「基礎演習」という科目があり、それぞれの学科ごとに少人数クラスの授業が行われています。

今日の私のクラスでは予定より早く授業が終わったので、学生はそれぞれ早めに教室をでていきました。

少し説明すると、高校までは授業時間より早めに授業がおわることはまずないでしょうし、あったとしても他のクラスで授業があっているうちに生徒さんが勝手に教室をでることはないでしょう。

ところが、大学では、基本的にチャイムはならないので、教師が「今日の講義はここまでです!」といったら、それが講義の終わりです。

そうしたら、学生は自由です。

教室に残って友達とおしゃべりしてもいいし、LINEのチェックをしてもよいし、教室を出て、次の教室に行ってもよいし、食堂にいって何か食べてもよいし、もちろん、次の授業がなければお家に帰ることも自由にできます。

で、今日、授業がはやく終わった私のクラスの生徒は、良く晴れて風も心地よい清々しい天気だったからでしょうか、教室を出て教室のすぐ横の中庭で、それぞれ好きなことを楽しんでいました。

 

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四葉のクローバーを探す女子大生、この中庭はけっこう見つかるらしいです。

 

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定番の“中庭ギター!”

私はまったく楽器ができないので爪弾ける学生が羨ましいです。

 

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これまた正しい学生の姿“木陰で読書”

何を読んでいるのか分かりませんが、読んでいる後ろ姿がとても賢そうにみえますよね。(もちろん、写真の彼は本当にとても優秀です)

 

臨床福祉学科は、基本的に将来は対人援助に携わりたい人が入学するところ。

どちらかといえば、一人でいる人をほっておけない学生が多いかも。だからでしょうか、

 

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とりあえず、仲間に引き入れに行っていました。なので、そこも一枚パチリ。

読書していたのを私は知っていたのですが、知らなければさびしいひとりぼっちに見えないこともない。なので、まあ、あえて声かけを制止することもなく、この平和な時間を楽しむ学生さんたちを眺めていたのでした。

 

グローバーの緑と空の青さ、そして学生さんの性格の良さ。そんなことをあらためて思いながら過ごしたとてもよい休み時間でした。

皆さんもそれぞれの日常に少しだけ変化をつけてみてください。何気ない時間がとっても心地よい時間になるかも。

クローバーの緑と空の青さが必要な方は、今月27日はオープンキャンパスなので、ぜひ本学にお越し下さい。学生さんの性格の良さも、もちろん実感できます!

最後は、宣伝とお願いでした。

精神保健福祉士になろう パート⑥~地域活動支援センターにおける業務や精神保健福祉士の役割について学ぶ~

2014年7月16日

 今回は、地域活動支援センターの施設長 太田尾香代子さんからご講話をいただきました。太田尾さんは長い間、宮崎県で保健師としてご勤務されました。その後、医療法人健悠会 延岡市地域活動支援センター「みなと」の開設当初から精神保健福祉士として、また、施設長というお立場でご活躍されています。

 

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 ご講話では、精神保健福祉の歴史や障害者総合支援法に基づく地域活動センターの役割、また、実際の活動状況等をお話くださいました。そして、これまで精神保健医療福祉の分野に携わってこられたご自身の想いや学生に対するエールをくださいました。

 

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学生の感想(抜粋)

「退院支援、地域定着支援について。まずは、患者様が退院したいと思う事からがスタートであり、情報を伝え、知ってもらうことから始めることが大切なことだと学びました。患者様の気持ちに寄り添い、患者様の気持ちを確認しながら退院支援を行うということも大事だと学ぶ事ができました。その時に大切なのは、「家族が反対することは当然である」と思うことだと太田尾さんはおっしゃっていました。反対する背景には私たち専門職が知らない様々な出来事があること、その気持ちに精神保健福祉士は共感することが大切なのだと学びました。家族の不安がどこにあるのかを知ることが大事だと知りました」

 

「家族会はよく耳にしますが、親たちが、自分が子どもを見ることができなくなったら、子どもたちが困る。だから、今、子どもたちがすみやすい世の中を作ろうという意図があって作られたと知り、なぜ設立したのか?理由まで考えたことがなかったことに気づきました。精神保健福祉士は人と人との繋がりを大切にするお仕事だと考えています。ですので、ただ話を聞くのではなく、相手の背景や生活歴、言葉の本当の意味を結び付けて傾聴したいです」

 

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「精神障害者の方だけではなく、そのご家族も支援を強く必要としているのだということを改めて感じました。精神疾患はだれでもなる可能性があることを知らない、幻聴や幻視は精神病の症状であることを知らない、無気力になってしまうことも症状であることを知らない、相談する場所や支援してくれる人がいることを知らないなど、ご家族の方にはたくさんの「知らない」があります。その「知らない」を解消していくことが精神保健福祉士の仕事の一つだと思うので、現場に出た際には、ご家族の方に対してもしっかりとサポートをできるようになりたいと思います」

 

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 今回、学生は地域活動支援センターや援助者の役割はもちろん、太田尾さんの仕事に対する志を伺い、精神保健福祉士という専門職になるための心構えを学んだのではないかと思います。また、太田尾さんは学生教育について「これから一緒に働く仲間。大切に育てていきたい」という想いも語ってくださいました。こんなに大切に想われている本学の学生はとても幸せ者です。

 太田尾さん、この度は貴重なお話をありがとうございました。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

臨床福祉学科 西田美香

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