将来

ゼミ活動(就職活動準備)

2021年6月24日

3年生のゼミ活動の一環として、学内のキャリアサポートセンター(学食前)を訪問した様子をお知らせします。

  

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3年生は、卒業論文作成に向けて、関心のあるテーマをもとに研究を進めていく段階です。4年生の11月には論文提出となります。まだまだ先だと考えていると、大変なことになるために、いつも3年次にゼミ活動の一環として、キャリアサポートセンター職員から、就職活動のノウハウを教えてもらっています。

 4年生になると、卒業論文、国家試験対策、そして就職活動と並行して進めていかなければなりません。とにかく、大学生活の中で一番忙しい時期になります。なぜならば、自分で計画的に行動していかない限り事が進んでいかないからです。まさしく、主体的行動の試行時期になります。

 

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特に、就職活動は学生一人ひとりの方向性が異なるため、どのように活動していけば良いのか悩むことが多いようです。そんな学生を全面的にバックアップしてくれるのが、キャリアサポートセンターです。就職ガイダンスの実施や全国各地から寄せられる職員募集情報の提供はもちろん、履歴書の書き方指導や面接の練習もしてくれます。また、先輩たちが就職試験の情報をファイルに残しているので、それを参考に試験対策ができるようになっています。今年も、とても役に立つ情報を聞くことができました。

 センター職員からは、「時間があるときにはセンターに来てもらい、就職について考えを聞かせてもらっておくと、個別にでも良い情報をお知らせできますよ。そして、関心がある事業所があれば、実際に見学に行くことをお勧めしますので、遠慮なく相談してくださいね。」とのことでした。百聞は一見に如かず!!行動あるのみですね。

 キャリアサポートセンターは、学生にとって、とても心強いところだと思います。

 最後に、学生からの感想を紹介します。

 ・漠然としていた就職に対するイメージがはっきりとしたことで、自分がこれからどのように動いていかなければならないかを考えるきっかけになりました。

 ・就活についてまだ先のことだと思っていましたが、今から将来に向けてすべきことが多くあると改めて気づきました。

 ・4年次では就活だけではなく、国試の勉強や卒論執筆と共に両立していかなければならないので、自主的に計画を立てることが大切だと思いました。


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文責:川﨑

 


 








 

介護福祉士合格率100%達成!

2021年3月30日

3月26日(金)第33回介護福祉士国家試験の合格発表がありました。

 

臨床福祉学科介護福祉コースの学生が介護福祉士国家試験に全員合格しました。

合格率100%(全国合格率71.0%)を達成。

合格者の皆様、おめでとうございます。

 

心配した学生もいましたが、無事に合格できて良かったです。

 

それから、介護福祉コースから「社会福祉士」を受験した学生4名は、全員がダブル合格となりました。

こちらも合格率100%。よく頑張りました。

 

介護の知識・技術を持った「社会福祉士」や大学を卒業した「介護福祉士」は、高齢者・障害者福祉、地域などでの幅広い活躍が期待されます。

 

4月からは、介護福祉コースの全員が高齢者施設で介護福祉士や生活相談員として働くことになりました。就職率も100%ですね。

それぞれが大学で学んだ専門知識を活かして、新しいステージで大いに活躍されることを期待しています!

 

また、困ったときはいつでもご相談ください。

(清水径子)

写真:介護福祉コースの学生と仲間たち

 

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精神保健福祉士の国家資格を目指し一生懸命がんばった11名が笑顔で卒業!

2021年3月25日

今年度は、新型コロナウイルス感染予防のため、大学の講義や臨床実習が変更になるなど大変な一年間でした。

そのようななか、学生の皆さんは自分にできることをコツコツと努力し、そして、仲間で支え合いながら学習に取り組んでいました。

社会に出てから出会うであろう、患者さまや利用者さま、そして、ご家族の皆さまの力になるため、一生懸命、努力してきた皆さんを先生は誇りに思います。

困った時、大変な時は周りの人達の力を借りて、嬉しい時、楽しい時は周りの人達とその喜びを共有して、幸せであってください。

皆さんの幸せを心より願っています。

臨床福祉学科 西田美香

 

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令和2年度 学位記授与式

2021年3月22日

3月19日(金)に学位記授与式が行われました。

残念ながら今年度も大学全体での学位記授与式は中止となりました。そのため、昨年同様、感染防止対策を行ったうえで、臨床福祉学科の卒業生と教員のみの式となりました。

 

改めまして、卒業生の皆様、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

卒業生のこれからのご活躍を期待しております。

 

学科長挨拶の様子

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学位記とふさ

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日本ソーシャルワーク教育学校連盟会長賞
社会福祉士養成課程 桑原日向子さん 

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日本ソーシャルワーク教育学校連盟会長賞
精神保健福祉士養成課程 田中美奈さん 

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介護福祉士養成校協会会長賞
橋口亜美さん

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集合写真 

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※写真撮影のため、マスクを外しております

 

卒業生の皆様、またいつでも大学に遊びに来てくださいね。お待ちしております。

(清水径子)

社会福祉士・精神保健福祉士 合格率90%

2021年3月17日

3月15日、第33回社会福祉士国家試験及び第23回精神保健福祉士の合格発表がありました。

 

今年度は、コロナ禍の中、授業が一部遠隔授業になるなど、予期しない一年でした。

学生にとっても学内の立ち入りが制限されるなど、学習環境の確保が難しかったのではないかと思います。

 

本学では、国家試験対策に力を入れていますが、今年度もできるだけ今まで同様の対策を実施してきました。

 

さて、臨床福祉学科の結果をお知らせいたします。

社会福祉士は20名中18名が合格しました。合格率はなんと90%!

精神保健福祉士は11名中10名が合格しました。合格率は90.9%!

 

社会福祉士合格率は、全国で28.7%(新卒50.7%)です。

本学全体での合格率は71.4%でした。

九州私立大学では、合格率第1位です。

 

このような大変な時期でも学生が粘り強く努力した結果だと思います。

皆さんよく頑張りました。

 

お疲れ様でした。

(清水径子)

臨床福祉学科で先生の資格を取得する

2021年1月20日

臨床福祉学科は、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士のほかに、

スクールソーシャルワーカー』
『高等学校教諭1種免許状(福祉)』

 の養成もしています。

ここでは、教員免許の取得について紹介します。

 

本学科では「社会福祉士国家試験受験資格+高等学校教諭1種免許状(福祉)」の取得に対応したカリキュラムを編成しています。

これに加えて星槎大学との連携協定を締結したことにより、星槎大学で開講される必要科目を通信教育で履修することで、「幼稚園2種」「特別支援2種」「小学校2種」教員免許状の取得ができます(高等学校教諭1種免許状(福祉)の取得が前提となります)。学費は連携生料金が適用されます。

 

<必要な費用の目安(2021年4月時点)>

小学校2種 約320,000円(通常の科目等履修生は約420,000円)

特別支援2種 約230,000(通常の科目等履修生は約300,000円)

幼稚園2種 約260,000円(通常の科目等履修生は約330,000円)

※以上に加えて、スクーリング旅費・教材費・送料等が必要になります

 

本学科は福祉士養成の学科であるため、高等学校教諭1種免許状(福祉)の一部の科目と星槎大学の通信教育科目は、卒業に必要な単位数には換算されません。

教員免許状を取得するためには、通常の学生生活に比べて経費・学習量は増えてしまいますが、卒業後の進路に教育現場での活躍が加わります。

 

臨床福祉学科は先生への道もサポートします。臨床福祉学科での福祉と教育の学びで、あなたの未来を輝かせよう。

 

臨床福祉学科 三宮

全員合格を目指して!! 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の対策

2020年10月 6日

後期の授業がはじまりました。4年生は、令和3年2月6日・7日に行われる国家試験に向けて、ラストスパートをかける時期に入ります。前期から、2週間に1回のペースで学内模擬試験を実施してきました。後期も同様に学内模擬試験と全国統一模擬試験を合わせて計8回予定しています。早速、10月3日(土)には、社会福祉士会全国統一有料模擬試験を行いました。

臨床福祉学科では、21名の学生が受験します。着実に勉強の成果が出ている人、もう少し頑張れば合格圏域に達しそうな人、かなり努力が必要な人と様々ですが、まだ間に合います。粘り強く最後まであきらめないでもらいたいものです。大学での学びの集大成の一つとして、受験者全員が合格の切符を手に入れられるよう、教員も一丸となってバックアップしていきます。

国家試験対策委員会  川﨑 順子

 

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学位記授与式&謝恩会

2019年3月26日

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 

3月19日に学位記授与式が行われました。

学位記授与式の後は、学科での授与式が執り行われます。

今回はその様子を少しだけお届けしたいと思います。

 

学科長より、一人ひとりに学位記や会長賞などが手渡されました。


 

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学科長からの最後の卒業生へのメッセージ。


 

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学位記授与式後の記念撮影。

カメラマンがたくさんいたので、カメラ目線で撮れませんでした(反省)。

 

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夜は、卒業生たちが謝恩会を開催してくれました。

臨床福祉学科らしい暖かな雰囲気の謝恩会になりました。


 

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4月からは、新社会人としてのご活躍を期待しています。

 (清水)

"在宅・福祉施設で働く看護師のための研修会"でお話ししました !!

2018年10月26日

みなさん、朝晩肌寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

宮崎も秋が深まってきました。今日は秋晴れです。


 先日、延岡・西臼杵地区という本学周辺地区の「在宅・福祉施設で働く看護師のための研修会」で「ストレスに負けない!よりよい支援のために」と題して話しました。研修会の名称には「看護師の」とありますが、介護職の方も対象です。

 

 


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今、主な介護の現場は施設から地域に移っています。


そして、右の植木鉢のような地域包括ケアシステムの5つの構成要素(住まい・医療・介護・予防・生活支援)が相互に関係しながら、一体的に提供されることを目指しています。


今や医療や福祉の仕事は多職種連携の時代です。

おひとりの方を多職種の専門家がサポートするのです。

社会が複雑になったと言えばそうですが、支援が多岐にわたって可能になったと考えると安心も増します。


 

 

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研修会でうれしかったのは、通常の勤務の後にもかかわらず参加者の皆さんに熱心に聞いていただいたことはもちろんですが、代表して謝辞をくださったのが卒業生だったことです。仕事はもちろん、地域の会のスタッフとしても頑張ってくれていることに感激しました。とともに、過ぎた時間にも思いを馳せました。白髪も増えるはずです(笑)。

 



今年の学園祭は、11月3日(土)・4日(日)です。

社会福祉学部卒業生勉強会主催の「九保祭20回特別企画 社会福祉士を知ろう! 卒業生の今」のコーナーもあって、詳しい話が聞けます。病院で、施設で、地域で活躍している卒業生の姿をぜひご覧ください!!


文責:田中陽子 (上の図は2つとも厚生労働省HPから)

「資格は大切」という実感

2018年1月26日

先日、本学もセンター試験の会場となり、私も試験監督をしました。受験生も大変ですが、実は監督も大変なのです。全国の試験会場どこでも同じように実施しなければなりませんので、受験手引きにある説明の一言一句も間違えてはいけません。試験開始、終了の時間も1分、1秒たりともたがえてはならないのです。不正行為と思しきことは徹底的にチェックします。そして受験環境にも最大限の注意を払わねばなりません。手違いがあればそれが全国ニュースになり、世間の非難の的にもなります。とある大学では、試験監督が居眠りをしていびきをかき、それが静謐は受験環境を乱したということで、ニュースで取り上げられていました。本学はトラブルもなく、無事に済みほっとしました。

 

翌日の新聞に試験問題が掲載されます。私の受験時代は、いわゆる受験戦争まっただ中でしたので、それなりに勉強しました。でも、今や試験問題を見ても解けなくなっています。それを解いている受験生たちを見ると、すごいなと思ってしまいます。彼ら/彼女らはセンター試験の後に大学ごとの試験に臨んでいくわけですが、希望の大学に入れるよう、頑張ってほしいものです。

 

多くの人たちはこのセンター試験の結果によって私大へ行くか、国立へ行くかを決めるのでしょう。私大である本学と本学科の宣伝を少し。本学の目標は「社会に有為な人材を養成する」ことです。これを我々の学科の目標に置き換えると「資格を持った多くの学生を世に送り出す」となります。当学科では社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、公認心理師(準備中)の国家資格が取れます。

 

「資格」の強みはなにか。それは「一生もの」であることです。年をとっても体が動けば、ずっとそれを使って働き続けることが出来るのです。このうちの一つ、できる学生は二つもとれば、なんとか食うことは心配しないで生きていけるでしょう。実はこれがとても大切なのだと実感しています。なぜか。私自身、定年が近くなり、もうじき新たな仕事探しをしなければなりません。当学科で教員をやっていますが、私はこれらの資格を持っていないのです。いくつかの大学、大学院を出ているので、学歴は高いですよ。でも、これは高齢者の仕事探しにはあまり役立ちません。今更ながら、「資格」を取っておけばよかったと後悔しています。生きていくには「学歴」じゃないよ、「資格」だよと多くの人に声を大にして言いたい!!

大学選ぶときに、頭の片隅にでも入れておいていただければ幸いです。

 

文責 秋葉 敏夫

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