高校生へのメッセージ

2014年3月 1日

大学最後の後期試験も終わり、4年生は卒業式を待つのみとなっていますが、健康運動指導士資格取得を目指す学生は、3月21日の認定試験に向けて勉強会を行っています。本日は3名の学生が、大学の演習室で勉強していました。

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この機会を利用して、大学進学を目指す高校生のみなさんへメッセージを頂きましたので紹介したいと思います。

 

最初は、フィットネスクラブにトレーナーとして就職する日高さんです。

就職先を決めた理由: 

「大学で学んだことをストレートに活かせる場だと思ったから。」

社会に出て、この先目指すもの: 

「さまざまな経験を通して、新たな知識・技術を吸収し、信頼される指導者になりたい。」

スポーツ健康福祉学科に来て良かったところ:

「スポーツ、福祉、教職とさまざまな分野のことを学べた」 「さまざまな資格が取得できる」 「学生主体でイベント等を行う機会があるため、イベント運営の経験ができた」 「ゼミなど少人数で話し合い、発表等の経験ができた」

高校生へのメッセージ:

「とりあえず、今の段階で自分が何をしたいのか、興味があるのかを一度考えてみるといいと思います。真剣に考えた後で、どこの大学に進むかを決めないと、大学に入ってから、こんなはずじゃなかったと後悔することになると思います。だから、面倒くさがらずに進路についてよく考えることをおすすめします。そして、やりたいことがはっきりしない場合は、幅広い選択肢のあるところへ行くといいと思います。」

 

次に、福祉施設に生活支援員として就職する永田さんです。

就職先を決めた理由:

「見学へ行った際の施設内の雰囲気や職員同士、職員と利用者さんの関係性がとても良かったこと。」

社会に出て、この先目指すもの:

「幅広い年齢層の人たちが一緒に生活していく中で、住みやすい環境とはどのようなものなのかを考えていきたい」 「利用者の方が笑顔で生活できるような支援員を目指したい」

スポーツ健康福祉学科に来て良かったところ:

「スポーツと福祉のどちらにも興味があったので、それを同時に学べる」 「先生たちが親身になって相談に応じてくれる」 「ボランティア活動が積極的に行われている」 「同級生のつながりだけでなく、卒業生や後輩とのつながりも強くもてる」

高校生へのメッセージ:

「自分のしたいことやなりたい職業、興味のあるものをしっかりと考えたうえで、進学する人も就職する人も将来を決めた方が良いと思います。まだ、何も考えていなかったり、悩んでいる人は、先生や先輩、友達、家族などの身近な人に相談に乗ってもらうとよいと思います。一度しかない高校生活を、たくさん思い出を作って楽しんでください。受験勉強や就職活動で押しつぶされそうになったら、息抜きをすることも必要です。後悔の無いように頑張ってください。」

 

最後に、フィットネスクラブにトレーナーとして就職する松尾君です。

就職先を決めた理由:

「水泳とスポーツ、そして、人に教えることが好きで、それを仕事としてできるところだから。」

社会に出て、この先目指すもの:

「その会社でしか学べない知識や技術を吸収して、将来の夢である教師になるために、学んだことを活かせるようにしていきたい。そして、立派な指導者を目指します。」

スポーツ健康福祉学科に来て良かったところ:

「同じ志を持った仲間に出会えた」 「好きなスポーツはもちろん、健康や福祉など幅広い分野を学べた」

高校生へのメッセージ:

「まだ若いので、幅広い分野に目を向けていいと思います。取れる資格は取得しておいて、自分の将来の幅を広げられるように、大学生活を過ごしてほしいと思います。もちろん、遊ぶことも大切なので、悔いのないように遊ぶこともおすすめします。」

 

皆さんの進路選択の参考になれば、うれしいです。

 

 

 

 

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