授業風景

レクリエーション実技

2020年11月 2日

本日は、授業や実技の内容をご紹介したいと思います。

本日ご紹介します講義は

2年生が対象の「レクリエーション実技」です。

実技を中心とした科目で、

レクリエーション・インストラクター資格には必須の科目です。

さまざまなレクリエーション実技の実践を通じて、

コミュニケーションスキルやレクリエーションに関する知識、技術とともに、

さまざまな対象者に応じた対人援助(指導)方法を修得ことを目的としています。

健康運動系の資格にも役立つ講義内容になっています。

 

今日は、100歳体操と座ったままでもできるレクダンスを学びました。

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対象者が足の不自由な人であっても

できるダンスをビデオ教材を使ってか体験してみます。

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流れる音楽は

瀬戸の花嫁や憧れのハワイ航路、東京ブギウギなど

懐かしいメロディーが使われています。

学生さんたちは知らないでしょうね。

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どういう動きができて

どこまで動かすことができるかを

実際に体験しながら学んでいきます。

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講義が進んだら

学生たち自身で

様々な対象者のレクダンスを作るという演習が待っています。


来週は子供向けのレクリエーションだそうです。

 

スポ科 冨田

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来年の進路を考えていらっしゃる高校生の皆さんへ

スポーツ健康福祉学科では

学校教員、社会福祉士、はり師・きゅう師、健康運動指導士、スポーツトレーナーなど

様々な資格取得が可能になっています。

現在、九州保健福祉大学では土日見学会を開催中です。

オープンキャンパスに参加できなかったけど詳しく話を聞いてみたい!
施設見学をしてみたい!大学でどんなことを学ぶのか知りたい!
どんな入試があるのか詳しく聞いてみたい!特待生制度について詳しく知りたい!

スポーツ健康福祉学科に興味をお持ちの皆さん、

どうぞ、土日見学会に参加してみてはいかがでしょうか?

詳細は、下記リンクよりご確認ください。

https://www.phoenix.ac.jp/2020_kengaku

初めてのハリ!

2020年10月15日

日中は気温が高いときもありますが

すっかり秋ですね。

さて、鍼灸健康福祉コースの学生たちは

後期に入り、人体へのハリを行っています。

前期中は、シリコンでできた練習台にハリをする練習が中心でした。

後期はついに、人体にやってみます。

まずは自分の身体にやってみます。

 

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最初は、足の筋肉が豊富なところにします。

太い血管も少なく、安全にハリができます。

切皮といってハリが皮膚に入る瞬間、痛みが生じないよう注意深く操作します。

ハリが皮膚を突破したら、慎重にハリを進めていきます。

教員が指示する角度、深さで鍼を行えるようトレーニングします。

 

さて、自分にハリができました。

今度は学生同士でハリをやってみます。

緊張の瞬間ですね。

 

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今日は手のツボを使って、お互いにハリをしました。

まだまだ、はり治療とは言えず、

まずは安全にハリができることを目標に実習を続け、

スムーズでいたくない鍼ができることを目指して

ぜひ頑張ってもらいたいです。

学生はすごく緊張したと思いますが、

実習でしっかり練習して

技術を身につけていってください。

 

スポ科 冨田、中野

社会福祉士 模擬試験

2020年10月 8日

先週、社会福祉士の資格取得に向けた模擬試験が行われました。

年明け、令和3年2月7日(日)に全国24の地域で

社会福祉士国家試験が行われます。

国家試験の対策として

模擬試験が複数回予定されています。

スポーツ健康福祉学科の学生は9名受験する予定です。

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社会福祉士の国家試験まで120日となり、

スポ科4年生 7人の学生が、国家試験に向けて、意気込みのコメントをくれました。

 

「今まで以上に勉強に励み、多くの知識を蓄えていきたいです。まだ時間があるので、日々の時間を有効活用し、国試以外の勉強と両立しながら、計画的に勉強を進めていきます。本番では余裕をもって受けることができるよう努力します。」東口君

「国試まで残りの日数も減り、焦りや不安が大きくなってきました。現在は計画を立てて1科目ずつ勉強しています。残りの時間を大切にして1歩ずつ合格点に近づけていきたいです。国試の1か月前には合格点に達して、自信をもって国家試験に挑めるようにしたいです。」名坂君

「今年の夏に集中して勉強に取り組むことができたので、徐々に模擬試験でもよい点数が取れるようになってきて、自信につながっています。国家試験まで残り4カ月、気を抜かないように勉強に励みたいと思います。絶対に国試合格します‼」山之内君

「まずは自分の課題を克服し、本番までに行われる模試で着実に点数を伸ばし、安定した点数を取ることを目標に頑張ります。現在の自分には伸びしろしかないので、ここをチャンスと思って努力していきます!応援よろしくお願いします。」弓削君

「国家試験まで120日となりましたが、納得できる点数が取れていない現状があります。これまでの学習方法と時間の使い方を見直し、次の模試で合格点に届くようにします。”学問に近道なし”の精神で勉強に励みます。目指せ、資格合格‼」富山君

「予定通りに卒業論文を終わらせ、国試対策に集中できるよう、計画的に進めていきたいです。国家試験の勉強はまわりよりも頑張らなければならないので、中途半端にならず、やり残しの無い状態で、当日を迎えられるようにしたいと考えています。」難波君

「国家試験に合格するために日々の勉強を頑張っています。これからどんどん日数が少なくなっていき、プレッシャーがかかってくると思いますが、自分との戦いを制して合格したいと思います。」山田君

 

頑張れ!4年生‼ 目指せ、社会福祉士‼

 

スポ科 冨田 / 臨床 川﨑

2020 後期 講義開始!!

2020年9月25日

9月も終わりに近づき、過ごしやすくなりました。

夜と日中の気温差で、体調を崩されていませんか?

 

さて、本日より後期の講義が開始となりました。

スポ科も色々な講義が始まったところです。

鍼灸健康福祉コースの4年生は、本日、はりきゅう治療所の臨床実習が始まりました。

実際に外来に来られた患者さんに対し

学生が、資格を持った教員指導のもと問診や検査、はり・きゅう施術の実習を行います。

ただし、コロナ対策のため

患者さんの予約を減らしての実施となっています。

学生も、手指消毒、マスクの着用ははもちろんのこと、

フェイスシールドを使用して感染対策を行って、取り組んでいます。

 

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コロナ以前と同じようにはできませんが

可能な限り、それに近い教育が可能となるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

また、4年生は、あと半年で卒業です。

はり師きゅう師の国家試験受験も控えていますので

頑張っていきましょう!!

 

スポ科 冨田

スポーツ実習Ⅵ(ダンス)  盆DANCE?

2020年8月18日

毎日暑い日が続いています。

今日はスポーツ実習Ⅵの実技の様子です。

こちらは、ダンスを通して身体の在り様を学修する内容となっています。

また、保健体育教員として実技を指導することもあるため、専門知識と技能を習得することも大切な目的になっています。

ダンスというと、激しく身体を動かすイメージがあると思いますが

日本民謡に合わせた地域の踊りも実習に組み込まれています。

延岡では『ばんば踊り』『丸岡踊り』と呼ばれる地域の踊りがあり

学生は実習で行いました。

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実習では、真夏の体育館で行われるため、

熱中症予防のため、マスクが着用できませんので

扉と窓を全開にして、送風機でガンガン換気しております。

人も間隔を可能な限り空けて行いました。

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これも、

日本古来のダンスですね。

 

例年、延岡市内のお祭りで

有志の学生が踊り行列に参加するのですが、

今年はそれもかないません。

 

大変な時期ではありますが

できることを精いっぱいやっていきます。

スポ科 冨田

 

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スポーツ健康福祉学科では

保健体育教員、健康運動指導士、スポーツトレーナー、鍼灸師(はり師きゅう師)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)など

様々な資格取得が可能です

8月23日(日)に2回目のオープンキャンパスが開催されますので

興味がある方はどうぞご参加ください。

 

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

面接練習 教員採用試験 二次試験に向けて

2020年8月12日

8月になり、夏らしい暑い日々が続いています。

さて、8月は九州の多くの県で教員採用試験の二次試験が行われます。

今日は、教職担当の先生が、二次試験で行われる面接の練習をしているところにお邪魔しました。

 

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今日、指導を受けていたのはスポーツ健康福祉学科4年の佐藤君と藤本君です。

 

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担当の長友先生と面接練習を行いました。

入室から面接そして退室までの流れを確認し、

話すスピードや話し方についてチェックされました。

 

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改善点を洗い出し、本番に備えます。

 

スポ科からは4名の学生が二次試験を受けます。

教員採用試験の二次試験を受ける学生の皆さん、

頑張ってください!!

 

スポ科 冨田

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スポーツ健康福祉学科では

保健体育教員、健康運動指導士、スポーツトレーナー、鍼灸師(はり師きゅう師)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)など

様々な資格取得が可能です

8月23日(日)に2回目のオープンキャンパスが開催されますので

興味がある方はどうぞご参加ください。

 

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

2年生 お灸の実技

2020年7月28日

鍼灸健康福祉コースでは

2年生の前期から本格的にお灸の練習をします。

特に、手でお灸をもむ「透熱灸」は日本のお灸の基本です。

また、学生さんたちはこれまでお灸に触ったこともない人が多いので

まずはしっかり練習してもらいます。

で、本日はこれ。

 

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温度センサー。

自分が作ったお灸が何度くらいの温度なのか自分で確認しながら練習します。

米粒大のお灸がだいたい90度程度

半米粒大のお灸がだいたい60度程度で作ることができるよう練習します。

 

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センサー上にお灸を置いて、点火して燃焼温度を測定します。

 

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毎年、この温度センサーを使って実技試験を行っています。
学生さんたちも真剣に自分の作ったお灸の温度を確認しています。

 

 

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温度センサーが終わったら、
薄い紙の上にお灸を練習します。
熱いお灸で穴をあけないように、かつ、スピーディーにできるよう繰り返し練習します。
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この紙上施灸は宿題として自宅でも練習します。

練習するのにはわけがあって

後期からは、自分の身体にお灸をする実習が始まります。

あんまり自分のお灸が熱いと、お灸嫌いになってしまいますので

今のうちに、しっかりと練習してもらいます。

(当然、夏休みに宿題も出しますよ。)

 

手先が器用な学生、不器用な学生、色々いますが

コツコツ練習すると、必ずできるようになります。

「手先が不器用だから・・・私には向いてない」

と考えられる人もいるかもしれませんが、

基本的なところから指導しますので大丈夫です。

 

2年生は、もう少しすると実技テストです。

頑張れーー!

 

スポ科冨田

 

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はり師・きゅう師やトレーナーに興味がある人は

8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

 

 

教育実習報告会

2020年7月22日

社会福祉学部では、学校の先生を目指す学生さんも多く在籍します。

スポーツ健康福祉学科では、中学・高校の保健体育教員免許を取得できます。

教職を目指す学生による

社会福祉学部教育実習報告会が行われました。

この会は、教育実習を終えた学生が、教育実習で経験し学んだ内容や

教育実習中に気を付けたこと、工夫を発表します。

 

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新型コロナの影響で、現在教育実習を終えた学生は、まだ1人しかいません。

本日はスポーツ健康福祉学科4年 猪野くんが発表してくれました。

 

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これから教育実習に行く他の学生や
来年教育実習に行く3年生に、自分の経験を発表してくれました。

教師になることが夢だと猪野くんは話していました。
頑張って、夢をかなえてほしいと思います。

スポ科 冨田

 

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スポーツ健康福祉学科では

保健体育教員、健康運動指導士、スポーツトレーナー、鍼灸師(はり師きゅう師)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)など

様々な資格取得が可能です

8月23日(日)に2回目のオープンキャンパスが開催されますので

興味がある方はどうぞご参加ください。

 

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

高齢者・障がい者スポーツ実習

2020年7月 6日

スポーツ健康福祉学科は名前に『福祉』という言葉が含まれており、

社会福祉系の科目も充実しています。

今日は、スポーツと福祉を合わせた科目である

『高齢者・障がい者スポーツ実習』の様子をお伝えします。

この科目は、高齢者や障がいがある人も含めた、

幅広い年齢層の人々が手軽に行えるスポーツについて体験を通して学ぶ実習です。

広い体育館ですが、
扉を開け、じゅうぶんに換気しながら行いました。。

今回は「シッティング・バレーボール」です。

 

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1956年に戦争によって体が不自由になってしまった人々によりオランダで考案されたスポーツです。

高齢者や足に障がいのある人の体力向上に役立つスポーツです。

 

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ネットは低い位置に設置され
床におしりの一部が常に触れていないといけません。
なので、写真のように学生たちは座った状態になっているのです。

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ボールが見えないと座っているだけに見えてしまいますね。

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将来、足の不自由な高齢者や障がいのある人に運動指導をする際に役立ちます。

また、体育教員を目指す学生も受講しています。
卒業後、教員として支援学校に入職する学生もいるため、
障がいのある子供たちができる運動やスポーツを学んでいきます。

学科の名前の通りスポーツと健康と福祉に役立つ知識を学んでいます。


感染防止の観点から、これまで通り実習が行えない部分もありますが、

できる範囲で工夫して講義や実習に取り組んでいます。


スポ科 冨田

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スポーツ健康福祉学科では

保健体育教員、健康運動指導士、スポーツトレーナー、鍼灸師(はり師きゅう師)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)など

様々な資格取得が可能です

7月19日(日)と8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されますので

興味がある方はどうぞご参加ください。

 

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html


 

 

 

鍼灸健康コース3年 ある日の灸実技

2020年6月29日

暑い日があったかと思えば、大雨が降る

なんとも不安定な天候の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

私は、湿度が高くなると頭痛がします。

特に自宅で行うセルフお灸をさぼると、一層ひどい気がします。

 

本日はスポーツ健康福祉学科 鍼灸健康コース3年生の灸実技の風景です。

やけど痕の残りにくい温灸を使って実習を行いました。

 

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このような台座タイプの温灸や

 

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筒にモグサが入ったものを使いました。

これらのお灸は、直接皮膚に灸の燃焼部が触れませんので、

熱感が軟らかい、温和な灸で、痕が残りにくいのが特徴です。

痕が残りにくいと言っても、熱くなることもあります。

熱くなったら取り除きます。

それを我慢すると、やけどになってしまいます。

患者さんが自宅でお灸するには大変便利ですが、

やけどを起こす可能性があることを、我々は、きちんと患者さんに伝えなければなりません。

また、自分自身でもその熱感を知っておく必要があります。

当然、学生さんにも知っておいてほしいことです。

そこで、実技で温灸の体験をしました。

 

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自分の身体でツボを取って、温灸を行います。

 

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筒型と台座型のそれぞれを体験し、熱感の違いを体験します。

 

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彼は、膝の手術をしたので膝周囲のツボに温灸をして、

血流改善することで、少しでも早く良くなるようにとお灸をやっています。

 

これからも、学生には色々なお灸を体験してもらう予定です。

自分の好きなお灸が見つかるといいな、と思います。

 

スポ科 冨田

 

なお、トレーナーやはり師・きゅう師に興味がある人は

7月19日(日)と8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

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