研究成果

研究報告書

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平成18年度研究報告書

講演会・シンポジウム

さまざまな企画

・2005年
QOL研究機構とその取り組み〜"大学おうえん協議会だより"から〜

・2006年度〜
のべおか子どもセンター(社会福祉学研究所)

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2004年6月19日(土)

『QOL研究機構発足記念講演会・シンポジウム』

開催場所: 九州保健福祉大学F講義棟
主催: 九州保健福祉大学QOL研究機構
共催: 宮崎県作業療法士会
後援: 延岡市、延岡市教育委員会、延岡商工会議所、延岡市社会福祉協議会、大学おうえん協議会

開催内容

特別講演「痴呆性高齢者のケアとリハビリテーション〜スウェーデンの現状と今後の課題〜」
講師 インゲ・ダーレンボルグ女史
(Inge Dahlenborg スウェーデン 作業療法士)

シンポジウム「延岡における痴呆性高齢者ケアの現状と今後の展開を考える」

医師の立場から 岡村 公子氏 (岡村病院)
薬剤師の立場から 平井 正巳氏 (九州保健福祉大学薬学部)
作業療法士の立場から 小川 道子氏 (介護老人保健施設エクセルライフ)
行政の立場から 一湊 美智子氏 (延岡市役所介護保険課)
コーディネーター
塚口 伍喜夫氏(九州保健福祉大学社会福祉学部)

==>資料(.pdf 33kb)


2004年11月6日(土)

シンポジウム『いきいき人生をきずくために−九州保健福祉大学のめざすQOL(クオリティ・オブ・ライフ)−』

開催場所: 九州保健福祉大学
主催: 九州保健福祉大学QOL研究機構

開催趣旨

クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の定義については、医学・社会心理学・社会福祉学といったさまざまな分野で、個別の解釈がある。例えば心理的な満足感から評価する場合や、日常生活の基本動作(Activities of Daily Living)から評価する場合、さらには同じ分野であっても実際の医療・福祉の現場における評価法すら一様ではない。
このような状況を踏まえながらも、本、九州保健福祉大学QOL研究機構として目指すべく、「クオリティ・オブ・ライフ」についての指針を検討し、明確にしていく必要がある。
このシンポジウムでは、本研究機構の目標とする「クオリティ・オブ・ライフ」の可能性と将来像について考えていきたい。

開催内容

基調講演「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とはなにか」
福本 安甫氏(九州保健福祉大学保健科学研究所)

発表

1) 「ヘルスプロモーションからみたQOL〜健康のべおか21を例として」
三浦 宏子 氏(九州保健福祉大学保健科学研究所)
2) 「高齢者のQOLを高める要因を探る」
波多野 義郎 氏(九州保健福祉大学社会福祉学研究所)
3) 「リウマチ患者のQOL向上を目指した薬剤師による攻めの薬物投与法」
高村 徳人 氏(九州保健福祉大学薬学研究所)

パネルディスカッション

パネラー:上記4発表者
司会:内川 義和 氏(九州保健福祉大学保健科学研究所)

2004年12月5日(日)

『聴こえに関する相談会・講演会』

開催場所: 九州保健福祉大学QOL研究機構
後援: 延岡市・延岡市教育委員会・延岡市社会福祉協議会・大学おうえん協議会
協賛: オーティコン、GNリサウンド、日本コクレア、日本バイオニクス、フォナック・ジャパン、リオン、ワイデックス

開催趣旨

言語聴覚機能の回復・支援を主題にすえ、特に補聴器・人工内耳の最新技術の紹介やこれら機器の有効活用方法を多くの方に知って頂く事を目的とする。

開催内容

展示
最新補聴器・人工内耳の展示と説明

相談会
聴力検査体験・補聴器相談・人工内耳相談・人工内耳者装用者の集い

講演会
1) 「聴こえのしくみ、人工内耳のしくみ」
河野 浩万 氏(宮崎大学医学部耳鼻咽喉科教室)
2) 「補聴器のしくみ」
伊丹 永一郎 氏(ヒアリング ラボ)
3) 「補聴器・人工内耳のリハビリテーション」
倉内 紀子 氏(九州保健福祉大学保健科学研究所・保健科学部)




2005年2月18日(金)

QOL研究機構開設記念シンポジウム『QOLと健康〜ポジティブな生き方への提言〜』

日時: 平成17年2月18日(金) 13:00〜17:00
開催場所: 九州保健福祉大学 F講義棟
主催: 九州保健福祉大学QOL研究機構
共催: 延岡市
後援: 宮崎県、延岡市教育委員会、宮崎県北部広域行政事務組合、九州中央地域連携推進協議会、大学おうえん協議会

開催趣旨

元気で活動的に生きていくために、病気と「うまくつきあっていく」にはどうしたらいいのか?
加齢にともない、生活習慣病のリスクは高くなる。特に高齢者では何らかの病気が発症し、病気の症状を悪化させないようにコントロールすることがクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を維持するためにも重要である。
一方、小中学校では不登校や引きこもりが児童・学生の間で増えており、「メンタル・ヘルス」に関して教育現場だけでなく、家族や地域ごとの対策が必要となっている。青少年期は人格の基礎が形成される大人になるための準備期間として、その過ごし方は青少年期にとどまらず、人生全体の質を左右するほどに重要な期間である。この期間に子供たちを健全に育成させることは、超高齢社会におけるその後の長い人生を「健康」に過ごしていくための入り口ともなる。   
本シンポジウムでは、予防医学の観点から取組みを行なわれている、矢沢一良先生の御講演をはじめ、保健医療・社会福祉・薬学といった各分野の専門家による討論を実施し、QOL向上の実践を議論していく。

開催内容

基調講演
「体・脳・心の健康を維持する予防医学」
矢澤 一良 氏(東京海洋大学)

シンポジウム

1) 「職域保健の立場から」
小山 一郎氏(旭化成延岡支社健康管理センター)
2) 「薬剤の適正使用と健康寿命」
本屋 敏郎 氏(九州保健福祉大学薬学研究所・薬学部)
3) 「子供の心の健康、健全育成について」
猪俣 米美 氏(延岡市立土々呂中学校)
今村 光代 氏(延岡市立南方小学校)
4) 地域保健の立場から
橘 久美 氏(延岡市健康管理課)

ディスカッション

コーディネーター 南嶋 洋一 氏 (九州保健福祉大学社会福祉学研究所・社会福祉学部)
総合司会 福本 安甫氏 (九州保健福祉大学保健科学研究所・保健科学部)

2006年2月25日

シンポジウム
「これからの地域ケア〜地域で元気に暮らすために〜」

(九州保健福祉大学QOL研究機構・延岡市福祉先進都市づくりシンポジウム)

開催趣旨

わが国では、急速な高齢化とともに、介護の問題が老後の最大の不安要因となり、介護を必要とする高齢者も年々増加しています。しかも、核家族化などにより家庭での介護力は低下し、高齢者の一人暮らし、二人暮しが増え続けているのが現状です。

このため、高齢者や家族の方々が、「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」必要なサービスが適切に受けられるように在宅福祉対策の強化や保健、福祉の整備拡充等を行い、保健、医療、福祉サービスを一層緊密な連携のもとに、総合的かつ一体的に提供していかなければなりません。

そのような中で、高齢者の介護を社会全体で支えるために、平成9年に介護保険法が成立し、従来の医療福祉サービスの多くが、介護保険のサービスとして位置づけられました。そして、住民の最も身近な行政主体である市町村が、高齢者の保健・医療・福祉の推進の立場から地域の現状を踏まえ、将来必要な介護サービスの量を明らかにし、連携のとれた介護サービスの提供体制を計画的に進めるとともに、高齢者の健康維持の対策等も考え併せ、保健・医療・福祉の連携を図ることを大きな目標として制度が図られてきました。

そうした中で、今回の介護保険法改正、地域包括支援センター創設など、私達の地域での生活を支える仕組みも変化してきています。

現在、そしてこれから、地域で元気に暮らしていくために必要とされる福祉サービスは一体何でしょうか。市民の皆さん、一人ひとりが手を取り合って、一緒に考えていきましょう。

開催日時

平成18年2月25日(土) 14:00〜16:30

会  場

キャトルセゾン・マツイ 3F
(宮崎県延岡市祇園町2丁目5-6)

内容

13:00〜   受 付
14:00    開 会
14:10〜15:10 基調講演

テーマ「介護保険改正とこれからの地域ケア」
講演者:本間 郁子 氏(NPO特養ホームを良くする市民の会 理事長)

プロフィール

1948年生まれ。
図書館情報大学卒業(現筑波大学)。
お茶ノ水女子大学研究生(老年学)。

現在、NPO特養ホームを良くする市民の会理事長。「認証・施設評価・職員教育プログラム」のUビジョン研究所所長。さわやか福祉財団評議員。高齢社会をよくする女性の会理事。シネマネットジャパン理事。厚労省「介護サービス情報の公表:特養ホーム部会委員」

著書:特養ホームで暮らすということ(あけび書房)、特養ホーム入居者のホンネ家族のホンネ(あけび書房)、特養ホームが変わる特養ホームを変える第2版(岩波書店)、倒産する老人ホームしない老人ホーム(ミネルヴァ書房、共著)、特養ホームを選ぶポイント、「ケア基準書・危機管理マニュアル・ターミナルケアマニュアル・入居・ご家族の手引書CD−ROM版」9月発行、など。全社協出版「ふれあいケア」連載中。

15:20〜16:20 シンポジウム

テーマ「これからの地域ケアを考える」

シンポジスト
竹中 民子 氏(延岡市南方在宅介護支援センター 相談員)
坂本 保男 氏(延岡市塩浜町 笹目区長)
福地 潮人 氏(九州保健福祉大学社会福祉学研究所 研究員・社会福祉学部 講師)
忍賀 礼広 氏(延岡市福祉保健部高齢者対策課)

コーディネーター
井上 孝徳氏(九州保健福祉大学社会福祉学研究所 研究員・社会福祉学部 助教授)

総合司会
松田 智香子 氏(九州保健福祉大学社会福祉学研究所・社会福祉学部 講師)

ポスター(pdfファイル851kb)

チラシ表(pdfファイル981)裏(pdfファイル143kb)

2006年6月10日

シンポジウム
「薬害からQOLの向上を目指して」

開催日時

2006年6月10日(土) 13時30分〜16時30分

会  場

九州保健福祉大学薬学部 7号棟 講義室33

内容及び当日スケジュール

13:00〜受付
13:30〜開会挨拶
九州保健福祉大学QOL研究機構 機構長・学長  南嶋 洋一
九州保健福祉大学QOL研究機構 薬学研究所所長・薬学部長 山本 隆一

第一部:シンポジウム

座長 九州保健福祉大学 教授 本屋 敏郎
13:35〜14:10
「副作用回避のためのセーフティーマネジメント ‐より身近なテーラーメイド薬物療法の実現を目指して‐」
宮崎大学医学部附属病院薬剤部 副薬剤部長 奥村 学 先生
14:10〜14:45
「薬局でのQOL向上とセルフメディケーション」
篠原 久仁子 先生(フローラ薬局(茨城県))
14:45〜15:20
「薬を育てるために必要なこと-必要性と安全性のバランス-」
古川 裕之 先生(金沢大学医学部附属病院薬剤部助教授・臨床試験管理センター副センター長)
15:20〜15:30 休憩(10分)

第二部:基調講演

座長 九州保健福祉大学 副学長 山本 郁男
15:30〜16:30
「市販薬の薬害/サリドマイド」
間宮 清 先生(財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)事務局長)
16:30 閉 会

主催:九州保健福祉大学QOL研究機構 薬学研究所

==>薬学研究所

2006年7月5日

平成18年度 QOL研究機構特別講演会

「ヴォランタリズムと草の根国際協力-我が国青年達の活動事例 GONGOVA-」

学習院大学経済学部 教授 川嶋 辰彦 先生

講演趣旨
人々の生活の質、すなわちQOLの向上に大きく貢献しているヴォランティア活動が国内でも数多く行なわれています。
これらヴォランティア活動には大学が積極的に関与し、学生や教職員が率先して参加しているケースも目立ちます。
特に学生にとっては、学内だけでは得られないさまざまなスキルを獲得し、将来的な仕事へと結び付ける事も多いと考えられます。

今回は学習院大学の海外協力研修プログラムにおいて中心的な役割を果たしておられる、同大教授の川嶋辰彦先生を招いて、ヴォランティア活動とその意義について御講演頂きます。
この活動では、日本・タイの学生達が共同でタイ国山岳少数民族ポー・カレン族の村のさまざまな生活・社会基盤改善にかかわる活動を展開しています。

御講演を通じて、聴講した学生や多くの方々がヴォランティア活動の重要性や、自発的に参加していこうという意欲を促進される事を期待しております。

日時・場所

平成18年7月5日 15:00〜16:40
九州保健福祉大学 F講義棟

2006年11月4日

保健科学研究所 シンポジウム"視能訓練士のQ0Lを創る"

日時

11月4日(土) 17:55〜19:40

場所

フェニックス・シーガイア・ワールドコンベンションセンター(宮崎市)

内容

北原 健二 氏(東京慈恵会医科大学)
小林 昭子 氏(東京医科大学病院)
松本 長太 氏(近畿大学)
藤村 芙佐子 氏(北里大学)
舩津 浩彦 氏(ふなつ眼科)
米田 剛 氏(川崎医療福祉大学)

宮崎県民を対象としたシンポジウム(パネルディスカッション)です。

連絡先

〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
九州保健福祉大学保健科学部視機能療法学科(担当:内川)
tel:0982-23-5597,
E-mail:yuchikawa@phoenix.ac.jp

#この企画は第47回 日本視機能矯正学会のプログラムの一環として開催されました。

==>第47回 日本視機能矯正学会プログラムへ

2007年2月10日

社会福祉学研究所シンポジウム

社会福祉学研究所主催のシンポジウム"官民協働の可能性と課題"を開催いたします(本学ボランティアセンターとの共催)。

日時

平成19年 2月 10日(土曜日) 13:30時 - 16:00時

会場

九州保健福祉大学 F講義棟

目的

本学のある宮崎県北地域は、一昨年に台風で北川決壊による浸水の被害が、昨年の台風14号では大瀬川決壊による延岡市および北方町(当時)で浸水被害が、また今年の台風13号では竜巻による局地的災害が起こっており、本学はそのいずれにも災害ボランティアとして、取り組んできました。

本学は、"延岡市災害ボランティアネットワーク"(代表者:延岡市社会福祉協議会会長)の世話人の一人であり、今後、地元延岡市と共生していく上でも、災害ボランティアとして地域に協力していくことは非常に重要なことと考えます。

そこで、ここ数年の災害経験を元に、延岡市、延岡市社会福祉協議会、各種民間団体等のそれぞれが災害対策に取り組む中で、官民協働により延岡市を災害から守るという共通認識を形成し、より緊密な地域ネットワークの形成と高齢者や障害者など災害弱者も含めた市民生活の更なるQOL向上を目的として、標記のシンポジウムを開催いたします。

内容

パネルディスカッション
"延岡市における災害ボランティアの取り組み-官民協働の可能性と課題-"

挨 拶:首藤 正治 氏 (延岡市長)

パネルディスカッション(パネラー)
・行政の立場から
野々下 博司 氏 (延岡市防災推進室)
・ボランティアコーディネートの立場から 戸高 久寿 氏 (社会福祉協議会・延岡市ボランティアセンター)
・市民ボランティアの立場から 有村 耕二 氏 (日赤防災ボランティアリーダー)
・民間企業の立場から 杉崎 敦 氏 (旭化成災害ボランティアクラブ)
・被災地域の区長の立場から 吉岡 洋比古 氏 (延岡市別府地区長)
・専門家の立場から 守本 友美 氏 (皇學館大学社会福祉学部)

コメンテイター
・大坪 篤史 氏 (宮崎県危機管理局危機管理室)
・川越 捷吾 氏 (特定非営利法人 NPOみやざき)
・峰 一貴 氏 (九州保健福祉大学 学生)

司会:九州保健福祉大学ボランティアセンター  山西 裕美 氏

まとめ

終わりの挨拶:南嶋 洋一 氏
(九州保健福祉大学 学長 -ボランティアセンター長/QOL研究機構長-)

参加方法

事前申し込みは必要ありません。

お問い合わせ

〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
九州保健福祉大学ボランティアセンター(山西研究室)
Tel / Fax 0982-23-5627
E-mail : volun@phoenix.ac.jp

2007年2月17日

QOL研究機構・延岡市福祉先進都市づくりシンポジウム

QOL研究機構と延岡市によるシンポジウム"個人にあったくすりの話"を開催いたしました。

開催日時

平成19年2月17日(土) 13:00〜15:30

会場

カルチャープラザのべおか 3F ハーモニーホール

テーマ

"個人にあったくすりの話"

趣旨

病院の処方や薬局で購入して飲むくすりは、大人と子供での違いがある程度で、だれにでも同じように効くと思われがちですが、実際はそうではありません。

くすりが効き過ぎたり、副作用が現れやすい人、またあまり効かない人がいます。医師や薬剤師の判断を得ないで、家族や知り合いから直接もらったくすりを飲んでかえって病気が悪化したり、思わぬ副作用が現れることもあります。

この違いは体質によるとされてきましたが、最近の研究によって、個人個人の遺伝子の違いに深い関係があることがわかってきました。たとえば、くすりを分解する酵素の遺伝子タイプを、患者さんごとに遺伝子診断によって事前に判別しておくと、くすりが効きやすい人かどうかをあらかじめ知ることが可能となり、また副作用の出にくいくすりを選択することもできます。

一方、くすりを適切に作用させるためにはくすりを飲むタイミングも重要です。くすりによってその作用のしくみや食事による影響などが違い、飲むべき時間が異なります。「食前」・「食後」・「食間」など、指示された時間にくすりを飲むことが、効 果を最大限に引きだすことにつながります。

本シンポジウムでは、「個人にあったくすりの選択方法や使用方法を考える」ことをテーマとし、個人にあったくすりを正しく使い、クォリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を実践するにはどうすればよいかを考える機会とします。

内容

12:30〜  受付

13:10〜14:10 講演1
有森 和彦 先生(宮崎大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)

14:20〜14:50 講演2
高山 日出美 先生(会営薬局清武地区研修センター 所長)

14:50〜15:20 ディスカッション
講演者(有森先生・高山先生) + コーディネーター(大学内専門家)

参加方法

事前申し込みは必要ありません。

お問い合わせ

〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
九州保健福祉大学QOL研究機構事務局
Tel / Fax 0982-23-5721
E-mail : qol@phoenix.ac.jp

2007年3月3日

保健科学研究所公開講座

保健科学研究所の公開講座を実施いたします。

開催日時

平成19年3月3日 13:30〜15:30 

会場

九州保健福祉大学F講義棟

テーマ

こどもの視能を育て、高齢者の視能を活かす

主催

九州保健福祉大学QOL研究機構 保健科学研究所

対象

一般市民の方

講師

澤田 惇 氏
九州保健福祉大学大学院(通信制)保健科学研究科 科長
九州保健福祉大学 視機能療法学科 教授

深井 小久子 氏
九州保健福祉大学 視機能療法学科 学科長・教授

お問い合わせ先

〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
九州保健福祉大学保健科学部 視機能療法学科
TEL(0982)23-5696 FAX(0982)23-5697

2007年10月13日

社会福祉学研究所シンポジウム

動物と子どものシンポジウム
動物虐待と児童虐待、動物が育む子どもの心

日 時:10月13日(土曜日)14時30分〜17時10分

場 所:宮日会館(宮崎市高千穂通1-1-33)

主 催:九州保健福祉大学QOL研究機構社会福祉学研究所

共 催:学校法人宮崎総合学園 宮崎ペットワールド専門学校

後 援:
宮崎県、社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会、財団法人宮崎県私学振興会、社団法人宮崎県獣医師会、宮崎県私立幼稚園連合会、宮崎日日新聞社

スケジュール

第一部

挨 拶(14:30〜14:40)
三宅 邦建氏(九州保健福祉大学教授)

講 演(14:40〜15:40)

『動物虐待と児童虐待』 フランク・R・アシオーン氏(米国ユタ州立大学 教授)

(質疑応答15:40〜15:50)

休 憩(15:50〜16:00)

第二部

パネルディスカッション(16:00〜17:00)

動物が育む子どもの心

パネリスト
横山 章光氏(帝京科学大学准教授)
三澤 尚明氏(宮崎大学農学部准教授)
綾部 ゆみ子氏(綾部動物病院、宮崎ペットワールド)
シンポジウム司会進行 三宅 邦建氏

(会場との質疑応答 17:00〜17:10)

閉会の挨拶
坂元 祥彦氏(宮崎ペットワールド専門学校長)

シンポジウム概要

第一部

子どもの数よりもペットの数の方が多いと言われるほどのペットブームですが、家族の一員としてペットが飼育されている陰で、動物虐待の存在も指摘されています。さらに、動物虐待が家庭内での児童虐待と結びついているケースが多いことも明らかになってきています。

虐待の防止も含めて、動物虐待と児童虐待との関係を最新のデータを交えながら、この分野の第一人者であるフランク・R・アシオーン博士(米国、ユタ州立大学 教授:発達心理学)にお話いただきます。

第二部

第二部では、動物がいかに子どもの豊かな感性を育むのかをメインテーマとして、三人のパネリストによるディスカッションを行ないます。

パネリストは、「アニマルセラピーとはなにか」の著書もあり、日本のアニマルセラピーの草分け的存在である精神科医の横山章光先生(帝京科学大学)、ボランティアグループ 「びいだま」の世話役で障害児を対象としたアニマルセラピー活動を宮崎市で実践している三澤尚明先生(宮崎大学)、さらに精力的に幼稚園や小学校で動物介在教育の実践活動を行なわれている綾部ゆみ子先生 (綾部動物病院、宮崎ペットワールド専門学校)を予定しています。

さまざまな企画

2006年6月3日〜

社会福祉学研究所に子どもセンターを開設いたしました。

平成18年度より、QOL研究機構社会福祉学研究所では延岡市教育委員会と共同で、"子どもセンター事業"を開始いたしました。

この事業は、延岡市が文部科学省の「全国子どもプラン」の一環として平成14年度より実施してきた事業で、毎月1回土曜日を「子どもセンターの日」として、イベントの実施及び児童向け情報誌の発行等を行ってきたものです。

本、平成18年度からは、新たに延岡市単独の事業として実施し、当QOL研究機構でも社会福祉学研究所内部に子どもセンターを新たに設置し、延岡市教育委員会と連携してこの事業に協力する事となりました。

==>子どもセンターの活動です。(社会福祉学研究所)

==>延岡市教育委員会 "のべおか子どもセンター"

 社会福祉学研究所保健科学研究所 薬学研究所