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本学教員が東京2020オリンピック競技大会に、バドミントン日本代表チームのトレーナーとして帯同しました。

更新日:2021年08月27日

 社会福祉学部スポーツ健康福祉学科の神田潤一講師が、東京2020オリンピック競技大会にバドミントン日本代表チームのトレーナー(日本代表選手団員)として帯同しました。神田講師は出場選手の体のケアを中心に活動し、テーピングやストレッチング、マッサージなどを行ったそうです。

オリンピック競技大会において、ましてや自国開催でのオリンピック競技大会でのトレーナーとして活動できる人は限られており、今回の神田講師の帯同は、本人および本学の教育において非常に貴重な経験になったと思います。

 神田講師は、社会福祉学部スポーツ健康福祉学科所属で、アスレティックトレーナー関連科目を担当しており、トレーナー教育を通じて、将来、アスレティックトレーナーや保健体育教員を目指す学生の教育に携わっております。ぜひ今回の経験を教育に活かし、学生には神田講師の経験を刺激として将来の目標に向けさらに頑張ってもらいたいと思います。

 

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