順正学園免疫学研究所

お知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する順正学園免疫学研究所の取り組み

更新日:2021年01月05日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と闘うために・・・

順正学園免疫学研究所長で副学長の池脇信直 教授(専門は公衆衛生学)は、世界の研究者と共同でCOVID-19の予防に関する総説(下記PDF)を国際誌に発表し、その情報を世界に向けて発信しています。

COVID-19において死亡率の高い併存疾患には、心血管疾患、糖尿病、癌、重度の腎疾患などがあります。総説では、その原因を明らかにするためにさまざまな側面から文献調査を行いCOVID-19感染予防対策の可能性を論じています。さらに、機能性多糖体成分「β–グルカン」の免疫増強作用がCOVID-19の感染予防に対してどのような作用があるのか、パナマ共和国とインド共和国の研究者と共同でその可能性についても論じています。公衆衛生学的にも大変重要な総説です。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染が世界的に急速な拡大を見せる中、順正学園免疫学研究所は、免疫学の分野における独創的・総合的・学際的研究を通して、人々の健康と医療の発展に貢献することを使命として、研究所のリソースを最大限に活用しながら、これからも医療現場、教育現場、さらには世界に向けて情報を発信して参ります。

 

【総説1】Biological response modifier glucan through balancing of blood glucose may have a prophylactic potential in COVID-19 patients.      

★論文PDFはこちらから ⇒ 総説1  

【総説2】Coagulopathy associated with COVID-19–perspectives & preventive       strategies using a biological response modifier glucan.        

★論文PDFはこちらから ⇒ 総説2

【総説3】Role of immune dysregulation in increased mortality among a specific  subset of COVID-19 patients and immune-enhancement strategies for combatting    through nutritional supplements.                              

★論文PDFはこちらから ⇒ 総説3

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