スポーツ健康福祉学科

社会福祉士やアスレティックトレーナー、鍼灸師、保健体育教員などを養成します。

先輩の学びライフ

ph_senpai-sports_01
スポーツ健康福祉学科 スポーツ健康福祉コース4年
佐藤 佑哉 さん
高鍋高等学校(宮崎県)出身

高校で打ち込んだ硬式野球の経験を活かし、生徒にスポーツの素晴しさを実感させることのできる保健体育教諭をめざしています。加えて社会福祉士の資格取得につながる科目も履修、知識の幅を広げることで、福祉の観点から学校生活全般を見渡して生徒を導く教員になろうと思っています。それは教育学部を経た先生方と異なる視点をもつことでもあり、社会福祉の学びに有益性を感じています。なんでも相談できる学科の先生方との関係性を今後も役立て、採用試験を突破するつもりです。

ph_senpai-sports_02
スポーツ健康福祉学科 鍼灸健康福祉コース4年
山口 真琴 さん
延岡高等学校(宮崎県)出身

サッカー部のマネージャーをしていた高校生の頃、「将来は選手を支える仕事がしたい」と思うようになり、AT*と鍼灸師の資格が取得できる九保大への進学を決めました。鍼灸の学びには解剖学や生理学などの医学系科目も多く、難しく感じることも少なくないですが、選手のケガに現場で即応できるスキルが身につきます。卒業後は鍼灸の治療院で経験を積みながらアスリートに関わり、やがてはJリーガーなどをサポートするトレーナーになりたいと思っています。
*AT / 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

詳細はこちら

学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

詳細はこちら