保健科学研究科 博士(後期)課程

より高見を目指す、通信制大学院

教員メッセージ

樋口 博之

本研究科の修士課程のメリットは働きながら学習できるだけでなく、大学卒(学士)でなくとも医療従事者であれば専門学校を卒業した方にも受験資格がある点です。実務経験年数など条件はありますが、さまざまな専門分野の教授陣から学ぶことができます。通信制のデメリットとして、対面形式で直接指導する時間が少ないことがあげられますが、私はemailで対応しています。また、学会や研究会で発表、学術雑誌への投稿もサポートしています。

成人の言語聴覚障害に関連する指導を担当しています。私自身も働きながら大学院を修了した経験があります。本大学院での課程修了までの道は厳しいですが、皆さんが職場で仕事をしながら感じている疑問を研究で明らかにしようとするという、その初心を本学でも是非忘れずに過ごしてほしいと思います。

鬼塚 信

研究者になりませんか?
研究がしたい方、研究者になりたい方、科学論文を書きたい方、科学的な疑問を解決されたい方、新しく創意工夫をされたい方、そして博士号を取得されたい方、そのような方々の夢を叶える、働きながら研究が出来て、学位が取得できる九州保健福祉大学の通信制大学院はいかがですか?本学の通信制大学院はあなたのニーズに合わせて、様々な学科の選択が可能です。現在まで、多くの方々が卒業され、学位を取得されておられます。当大学院では、研究テーマ、研究方法、論文作製、学会発表等、研究者になるのに必要不可欠な設備、カリキュラム、そして各専門分野のスタッフが揃っており、研究指導や論文審査で修士および博士号取得まで手厚くサポートいたします。苦労して書いた論文、そして得られた学位はとても貴重な情熱の証です。いままで、夢に描いていたことをいまこそ実現してみませんか?

戸畑 裕志

これまでに修士課程で50数名の臨床工学技士が研究しており、博士課程においても6名が臨床工学の分野で博士の学位を取得しております。このように保健科学研究科は保健関連のみならず医療分野で働かれている方々が各々の専門教育を受けやすい環境となっています。
“人間は男女を問わず、良い仕事、創造的な仕事をやりたいと願っていて、それにふさわしい環境におかれれば、誰でもそうするものだ(Bill Hewlett)” という言葉どおり、本学の通信制大学院は多忙な方々が就労しながら学んでいく環境を整えつつあります。臨床工学関連の分野では、人工臓器学、生体計測装置学、生命維持装置学、医療機器安全管理学領域を中心とした研究指導体制を構築し、医療現場にいて急性期、慢性期の仕事に関わる方々の研究支援をすべく教員も日夜研鑽しております。

大野 英治

癌は本邦の死因の3割を占め、現在も増加傾向にあります。癌治療には外科手術の他、化学療法や放射線療法がありますが、近年、これらの治療法に抵抗性を示す癌幹細胞の存在が明らかになってきました。癌幹細胞は治療後の再発に加え、転移の原因にもなることから、その生物学的・形態学的特性を明らかにし、「癌の根治」を目指した研究に取り組んでいます。さらには癌の自動診断装置を開発しています。癌撲滅の一翼を担いたい方は大歓迎です。

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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