社会福祉学研究科 修士課程

より高見を目指す、通信制大学院

教員メッセージ

主に途上国の保健や福祉にかかわる分野の研究をしています。大学院で学ぶということは、研究者への道に一歩踏み出すことです。研究者の役割とは、まだ明ら かになっていない事象に対し、新たな見解を世の中に提示していくことです。これは大変な作業ですが、やりとげた時にはなんとも言えない満足感に浸れます。 これは研究者にしか味わえません。是非その醍醐味を、本学で味わってほしいものです。

社会生活を送りながら、その中に疑問や関心のある領域を持ちその疑問や関心を追求・解明していく手段の一つが大学院で学ぶことだと思います。大学院で学ぶことで身につくのが、論理的思考能力や客観的で科学的な判断力であり、そして論文作成の技術です。これらを身につけることであなたの人生はより豊かになるものと確信します。

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大学院担当教員の前田直樹と申します。専門は行動療法で、不登校を中心とした回避行動の行動論的アプローチを研究しております。心理学や臨床心理学には色々な立場や考え方がありますが、中でも行動療法は様々なデータに基づいた科学的なアプローチです。このアプローチが心理や福祉の現場でこれまで以上に活用されれば、様々な社会的な問題をより効果的に解決することが可能になると思います。

「学びて時に之を習う、また説ばしからずや。朋の遠方より来るあり、また楽しからずや」 これは「学習」という言葉の由来となった『論語』の冒頭の文章で す。通信制で学ぶことは、皆さんにとってよろこばしいことだと思います。またスクーリングで本学につどい学友と顔を合わせ語り合えることは、きっと楽しい ことだと思います。喜びと楽しみを噛み締めながら学んでいきましょう。

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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