薬学科(6年制)

九保大だから学べる"「適正で安全な薬物療法」を支え、患者さんの幸せをプロデュースできる能力"を身につける

学科・専攻の特徴

第1期卒業生から2016年度まで薬剤師国家試験において毎年全国平均を上回る好成績!!

九州保健福祉大学薬学科の第1期卒業生から今年平成29年3月までの卒業生が臨んだ第92~102回薬剤師国家試験の新卒合格率は、4年制から6年制移行の空白期(第95、96回)を除いて、毎年全国平均を大きく上回っています。

本学薬学科の開学から今年3月までの卒業者数は1113名となりますが、卒業生の96.3%(973名)は薬剤師となって医療現場等において活躍しています。入学者数1428名でみますと、入学者の75.7%が薬剤師となっており、本学薬学科は、薬剤師国家試験合格に最も近い大学のひとつとなっています。この結果は、本学薬学科学生の高いモチベーションとたゆまぬ努力、そして教員の熱意・教育力および保護者の皆様の支え、この三者の連携の賜物であります。今後もさらに教育力を高め、「一人でも多く卒業させ、一人でも多く有能な信頼される薬剤師とする!」を目標に一層努力してまいります。

グラフ

バイタルサインが読める薬剤師をめざして!

全国に先駆けた、他大学にはない独自の教育

これからの薬剤師には薬に関する高度な知識に加えて、患者さんの体の状態を把握できる能力が求められます。なぜなら、 これからの薬剤師は、医師から「今、患者さんに使用している薬は本当に効果が出ているの?副作用は出ていないの?もっと有用な薬はないの?」と相談され対応できる能力が求められるからです。適正な薬物療法には、医師と患者さんの間に、薬剤師による情報の橋渡しが重要なのです。

そのため、本学では「実習用患者ロボットを使用した模擬ベッドサイド実習」を導入しており、「患者さんのバイタルサインが読める薬剤師能力の開発」にも真剣に取り組んでいます。この独自の取り組みは、高く評価され、全国の薬学教育の模範となるべく文部科学省の教育支援プログラム「医療人GP」に採択た実績を有しており、ベッドサイド実習施設は全国の薬学部そして医学部を含めてもトップレベルとなっています。

実習用患者ロボットを使ったベッドサイド実習の様子

バイタルサインが読める薬剤師を目指して
将来の薬物血中濃度測定に備えての採血シミュレーション
各種薬物投与方法の理解を深める
褥瘡の状態確認とケアのシミュレーション
様々な状態を表すことができる高機能患者シミュレータを全国に先駆けて導入
本物のくすり、設備・機器を使用した即戦力となる薬剤師教育

出張講義

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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