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【本学教員も作成に参加した三次元(Z-stack)情報付き画像データベースを公開 ~子宮頸部細胞診のAI研究・開発に活用~】

【本学教員も作成に参加した三次元(Z-stack)情報付き画像データベースを公開 ~子宮頸部細胞診のAI研究・開発に活用~】

このデータベースは、細胞をさまざまな焦点で撮影した画像を含んでおり、通常の平面画像では分かりにくい細胞の立体的な情報まで確認できる点が特長です。こうした三次元情報を備えた細胞診画像データベースは世界的にも貴重で、AIによる診断支援技術の発展に役立つことが期待されています。
また、このデータベースを活用して開発された子宮頸部細胞診支援ソフトウェアも公開されており、研究成果が実際の技術として形になっています。
データベースは研究・教育目的で自由に利用可能であり、医療AIの発展や人材育成、子宮頸がん検診の精度向上への貢献を目指しています。
※JST CREST の助成を受けて構築しました。

https://zenodo.org/records/18904734