本学学則には、「本学は、教育研究水準の向上を図り、学部学科等の目的及び社会的使命を達成するため、教育研究活動等の状況について自ら点検及び評価を行い、その結果を公表する。」と定めています。
学長のガバナンスのもと、教育開発・研究推進中核センターを組織し、本学の教育研究活動等の質を維持し推進を図る恒常的な取組み(以下「内部質保証」という。)を行うために、自主的・自律的な自己点検・自己評価に取り組んでいます。
学外からの有識者2名を委員に加えた自己点検・自己評価委員会は、7部会で構成しており大学の諸活動を点検・評価し、その結果を全教職員が出席する「自己点検・自己評価委員会総会」で報告しています。
総会では、各部会の点検評価並びに次年度取り組み計画や、学部学科が取り組む3つのポリシーを踏まえた中期目標・中期計画の実施報告、また学生による授業評価アンケートの検証結果報告など行い、外部評価委員からの講評を得るなど、組織的な取り組みを行っています。













