卒論発表会

1216日(土)に4年生の卒業論文発表会を開催しました。

4年間の集大成とも言える卒業論文を作成し、11月に提出し、今回の発表会でそれぞれの研究成果を1年生から3年生の前で発表しました。

本文では12,000字の論文作成に4年生は奮闘していましたが、発表会ではパワーポイントにアニメーションを付け発表する余裕のある姿が見られました。

 

  

在学生は、発表内容を真剣に聞いてます。

  

ゼミ生の発表を見守る先生の方も(笑)

 

先輩の発表に質問する後輩の姿も

 

発表を終えて4年生は一安心!!

 

最後は学科長からの講評

 

4年生の皆さんお疲れさまでした!!

 

スポ科 山本

 

 

避難訓練

寒い日があったかと思えば

急に温かくなったり、体調管理が難しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、

12月7日木曜日の昼頃

九州保健福祉大学では、避難訓練が行われました。

 

大規模な地震の発生とそれに伴う火災が生じたという想定です。

学生はグラウンドに避難を行いました。

 

スポ科の学生も運営のお手伝いをしてくれました。

災害や火災がないことが一番いいのですが、もし起こった時には落ち着いて行動したいものです。

 

スポ科 冨田

正しい身体の使い方について

箸を両手で持つ人は、ほとんどいません。それはなぜか。幼い頃から周りの大人が正しい箸の使い方を見せて、教えているからです。

 では、ヒトの動作に着目するとどうでしょうか。私がトレーナーとして接する子どものほとんどが、正しい身体の使い方をできていません。親、兄弟、親戚、指導者、学校の先生が正しい身体の使い方を見せていない、教えていないからです。

 

 例えば、身体を反る動作。ウォーミングアップを見ると、多くの子どもが「腰で」身体を反らせています(左の写真)。小さなことですが、ほぼ毎日実施する動作を正しく行わなければ、身体の一部に繰り返しのストレスが加わり、組織を壊します。限られた時間を治療やリハビリに費やしている子どもを多く見てきました。本人は勿論ですが、子どもの身体を守るのは大人の役目です。是非、大人自身が正しい身体の使い方を学び、理解して欲しいと思っています。

文責 佐々木

 

授業風景

今日は、実技授業を紹介します.

 

スポーツ健康福祉学科ですから、いくつかのスポーツ実技の授業があります.

今回は、1年生後期開講の「スポーツ実習Ⅲ(屋内球技)」の授業です.

 

お邪魔したのは「バスケットボール」の授業です.この授業は、教職関連の科目でもあります.

 

担当の先生から、授業内容の説明、動きの確認や指導の際の留意点、怪我防止のための注意点等の説明を受けます.この日の内容は、「ドリブルシュート(左右)」、「2人組シュート(左右)」、「リング下シュート(3か所)」、「フリースロー」、「ゲーム」でした.

教職関連科目ですから、将来は「教える立場」として学ぶ必要があります.とは言いながらも、やっぱり実技ですからとても楽しそうでした.

文責:松田