心肺蘇生の実習風景

昨日はすごい雨でしたが、本日は快晴となりました延岡です。

 

今日は、4月より新たにスタートした救急救命コースの様子をお伝えします。

 

心肺蘇生の実習の様子です。

呼びかけに反応がなく、普段どおりの呼吸がない人は心停止の可能性があります。止まってしまった心臓の代わりに、脳や心臓に血液を送り続ける必要があります。そのための心肺蘇生です。救急救命士にとって基本的かつ非常に重要なスキルですので、実習で身に着けていきます。

シミュレータを使って実習を行っていきます。

胸骨圧迫心マッサージの方法について指導を受けます。

先生からアドバイスをもらいながら、学習していきます。

AEDの使い方も重要なスキルです。

 

救急救命コースの一年生は、様々な実習を通して救急救命士になるための技術を学んでいます。

 

スポ科 冨田

 

============【お知らせ】===============

2024オープンキャンパス(6月・7月・8月)の申込を開始しました。

夏のオープンキャンパスの申し込み受付を開始しました。

6月・7月は大分市、宮崎市から無料送迎バスを運行します。

社会福祉士、保健体育教員、スポーツトレーナー、鍼灸師、救急救命士など

興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

★2024年6月23日(日)10:30~14:30

★2024年7月21日(日)10:30~14:30

★2024年8月10日(土)10:30~14:30

 

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/

あとの残りにくいお灸を練習

「お灸」と聞くと、熱い、あとが残るなどイメージがあまりよくありません。

特にあとが残るような火傷が起こると患者さんに敬遠されてしまいます。

 

特に、熱い、あとが残るといわれる手でもんで作るお灸ですが、ひと手間加えることで火傷のリスクをぐっと下げることができます。

 

先日、灸の実技でその練習をしました。

手のツボを使って、頚のコリを取るという目的でお灸を行います。

「灸点紙」という灸の熱を和らげるシールを貼って、その上から灸を行います。

 

皮膚よりももぐさを置きにくいと感じた学生さんもいたようですが、皆さん上手にできていました。

また「和紙灸」というお灸も練習しました。

濡らした和紙(半紙)の上からお灸をするというものです。

実際に体験してみないと、わからないことがいっぱいあります。

また、お灸を受けてみて、どんな感覚を患者さんが受けるのかも知ってほしいと思います。

もっとたくさんお灸がありますので、学生さんには実習でどんどん経験していっていただきます。

患者さんからお灸のリクエストを受けた時に、どんなお灸でも対応できるように実習で身に着けていきましょう。

 

スポ科 冨田

 

============【お知らせ】===============

2024オープンキャンパス(6月・7月・8月)の申込を開始しました。

夏のオープンキャンパスの申し込み受付を開始しました。

6月・7月は大分市、宮崎市から無料送迎バスを運行します。

社会福祉士、保健体育教員、スポーツトレーナー、鍼灸師、救急救命士など

興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

★2024年6月23日(日)10:30~14:30

★2024年7月21日(日)10:30~14:30

★2024年8月10日(土)10:30~14:30

 

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/