教育実習報告会

令和8年1月14日(水) 令和7年度教育実習報告会が行われました。

 5月から10月頃にかけて、母校や各地の中学校、高等学校にそれぞれ2〜3週間の教育実習に臨んだ4年生の貴重な経験を発表する場です。来年教育実習にチャレンジする3年生が、4年生の生の声を聞き逃すまいと真剣に聞く姿が見られました。

 教育実習を通して「教師になりたいという気持ちがさらに強くなりました」、「生徒との心の絆が生まれました」など、短い実習期間の中でも大きな感動体験があったことを伺わせる発表内容でした。


(発表を終えた4年生)

4年 岩本倫太朗

 教師という職のやりがいを感じられました。たくさんの生徒が話しかけてくれて、毎日が充実した1日でした。これからはたくさんの問題に直面すると思いますが、教育実習で学んだことを活かせるように頑張ります。

 

4年 長野斗威

 教育実習を振り返って一言で表すと、「楽しかった」という言葉になります。しかし、実習を通して、授業を行うための準備の大変さを知ることができました。その一方で、準備をすればするほど、生徒たちの反応が良くなることを実感することができました。また、この実習を通して、さらに教師になりたいという気持ちが強くなりました。

3年 木内萌心
 4年生の教育実習報告を聞き、保健体育の授業づくりの難しさや、安全に配慮しながら生徒と関わる大切さを改めて感じました。授業の工夫や声かけ、先生方とのコミュニケーションの工夫など、実際の体験に基づいた具体的なお話が聞けて、とても参考になりました。また、現在の教育現場が私たちの学んでいた頃と比べて変化していることも知り、これからの教育実習に向けて、お話してくれた事を参考にしながら準備や意識すべきことを具体的にイメージし、よりよい実習になるよう努めたいと思います。

3年 福永冬羽

 私は自分のコミュニケーション能力という点では問題ないと思っていますが、あくまで教育実習生という立場を忘れず、生徒との適度な距離感を保つことが課題だと感じました。教育実習に向けて適度な距離感を持ったコミュニケーションの取り方を考えたいと思います。