木城町と九州医療科学大学連携事業 in 2026夏
7月18日(土)、19日(日)に「ソーシャルワーク演習Ⅰ」の授業の一環として、木城町(宮崎県)で夏合宿を行いました。
参加したのは、社会福祉士を目指す学生30名(主に、社会福祉学部:ソーシャルワークコース、臨床心理学部:心理・福祉コースの2年生)です。
今回の目的は、子どもから高齢者まで多世代を対象にしたイベントを実施することです。
イベント前日に、木城町社会福祉協議会で実施されている「みんなの食堂」にお邪魔して、カレーを食べつつ、イベントの案内をしました。
大学生が5つのグループに分かれ、各グループで「謎解き問題」と「レクリエーション」を実施し、相手や状況に応じたコミュニケーションを図れるか、円滑なイベント運営を実施できるかなどを体験的に学びました。
イベント会場は、木城町に4月より新設された「多世代交流センター(通称:tocotoco)」です。

センター内は、やわらかな木の香りを感じることができ、子どもたちが元気いっぱい会場内を回っていました。


約2時間のイベントだったにもかかわらず、幼児から高齢者まで111名の方が来場されました。
イベント開催に向け、木城町役場、木城町社会福祉協議会、木城えほんの郷など多くの方々にご協力をいただきました。
ありがとうございました。

(宿泊施設:木城えほんの郷)
次回は、12月にお邪魔いたします。
演習科目担当 社会福祉学部ソーシャルワークコース:清水・川﨑・兒﨑
