春のお灸教室を開催します。

2月も中旬に差し掛かりました。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は告知です。

 

春のお灸教室を開催いたします。

今回は

1)せんねん灸の大解説

 お灸教室でもよく使うせんねん灸。種類によって熱の強さが変わります。でも何度くらいになっているのだろう?そんな皆さんの疑問を解消すべく、お灸の温度について本学学生が研究で得たデータをもとに講演を行います。皆さんがお灸を選ぶ時に役立つ内容です。

2)花粉症で使うツボ

 花粉が舞う季節になりました。鍼灸施術で使われることが多いツボをご紹介したいと思います。

 

日時:2024年3月9日(土) 13時~

場所:九州保健福祉大学 2号棟

 

参加費無料です。お気軽にお申込みください。

申し込みはこちら(Google Forms)↓

https://forms.gle/niZjy15At9uSXSny7

 

 

スポ科 冨田賢一

今週末は「九保祭」です!

今週末、土曜日・日曜日は学園祭が開催されます。

久々の開催となります。

特設ステージでは軽音楽部のLIVEやダンスパフォーマンスが繰り広げられます。

お笑いライブでは「蛙亭」と「相席スタート」の出演が決定!

お近くにお住いの方、どうぞ足を運んでみてください。

https://www.phoenix.ac.jp/topics/20231012/20271

 

現在、絶賛準備中です。

わくわくしてきますね。

 

・・・来年から大学名変わりますけど

九保祭の名称も変わるんでしょうね・・・。

 

スポ科 冨田

 

10月7日にお灸教室を行いました。

転向もすっかり秋になりました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、10月7日(土)13時より、お灸教室を行いました。

今回のテーマは「膝や腰の疲労を和らげるお灸」。

膝や腰の疲労や痛みに効果が期待できるツボについて説明して

実際に参加者の皆さんに体験していただきました。

お灸は初めての人もいらっしゃるので

火傷のしにくいお灸をご用意しています。

4年生と3年生の鍼灸健康福祉コースの学生も手伝ってくれました。

学生さんは、何度もお灸教室を手伝ってくれているので

参加者の皆さんからの質問に的確に応えていました。

11月26日にも開催予定です。

興味のある人はどうぞ、ご参加ください。

手伝いの学生さんも

私が特に何か指示しなくても、次の作業をてきぱきとこなしてくれるようになり

以前よりも成長を感じられます。

 

うれしい限りです。

 

スポ科 冨田賢一

 

前期に「美容針灸」の講義と実技が行われました。

みなさん、お元気ですか?

季節は「初秋」ですが、まだまだ暑い日々が続いています。お互いに体調管理に気をつけて過ごしましょう。

 

さて、本日は針灸コース4年生を対象とした「美容針灸」の講義と実技、そして卒業生の紹介です。

今年も宮崎市内で美容針灸を専門に開業されている長谷川 梓先生をお迎えして、理論と実技が行われました。

 

1限目はスライドを駆使した美容針灸の講義です。美容の基礎になる「肌」の生理学についても講義します。

 

いよいよ実技。学生さんをモデルに、まずは先生が美容針灸を行う際のコツや注意点を教えてくれます(写真ひだり)。

そして長谷川先生がフェイスラインを引き上げる針を実践して見せます(写真みぎ)。

赤い〇で囲った部分に針が見えますか?(写真ひだり)

学生さんがペアになって先生の指導を受けながら針を慎重かつ丁寧に刺入していきます(写真みぎ)。

 

今回のオマケ。

長谷川先生の治療院に就職した卒業生が遊びに来てくれました。仕事帰りということで、白衣をもっていたので着てもらいました。

彼女は高齢者施設への訪問針灸を担当している友松さんです。

卒業生が社会で多くの人々から必要とされている、という事が教員としてはすごく嬉しいですね!

 

(文と写真:スポーツ健康福祉学科 鍼灸健康福祉コース 渡邊一平)

学会でスポ科の学生が表彰を受けました!

6月9日~11日にかけて行われた全日本鍼灸学会学術大会 神戸大会 学生発表において

本学スポーツ健康福祉学科4年生の武田乃地くん、西野龍一くんの研究発表が学生優秀賞を受賞しました。

専門学校、大学の学生から16題の発表が行われ、その中から選ばれました。

「市販台座灸の温度特性の調査 その1 台座灸底面中心部と台座部の温度比較」(受賞)

「市販台座灸の温度特性の調査 その2 人体施灸による熱感と印象の調査

 

2人は本学鍼灸健康福祉コースで、学会発表を行った初めての学生であり、最初の受賞者となりました。おめでとうございます。

3年生の時から、こつこつデータを取ってしっかりとまとめていました。

毎日、講義がない時間に研究室に来てスライドをまとめたり、発表練習をしたりと本当によく頑張りました。

発表直前には、とてつもなく緊張したと思いますが、発表だけでなく質疑応答もしっかりできていました。

二人の頑張りが認められて、本当にうれしいです。

おめでとう!

 

スポ科 冨田

WBC 侍ジャパン 帯同トレーナー

WBCで優勝した『侍ジャパン』

 

スポーツ健康福祉学科 佐々木さはら先生が、アスレティックトレーナーとして帯同しています。

世界一になった選手たちを支えるスタッフの一員として活動されました。

宮崎合宿からアメリカでの決勝まで、本当にお疲れさまでした。

気を付けて帰ってきてください。

 

佐々木先生の様子はテレビでも放送されました。

 

MRT宮崎放送

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/391315?display=1

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/340414?display=1

 

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スポーツ健康福祉学科には、はり師・きゆう師の資格を有し、現役のアスレティックトレーナーとして活躍する教員が講義をしています。

トレーナーに興味のある学生や保護者の皆様

ぜひオープンキャンパスにお越しください!

【オープンキャンパス特設サイト】

2023年3月25日(土曜日)13時~15時

https://www.phoenix.ac.jp/open_campus/

 

 

 

小川芳徳先生 最終講義

こんにちは。

気温も少しずつ温かくなり、春の様子が感じられるこの頃

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日は19年にわたり、スポーツ健康福祉学科で教鞭をとられてこられた

小川芳徳教授の最終講義が行われました。

小川先生は、生理学をご専門とされ

バイオメカニクスや生理学といった科目で学生のご指導にあたられました。

 

また、学部長を務められたこともあり

スポ科の発展に尽力されました。

休みの時期ですが

学生らも集まって最終講義を聴講しました。

 

本当に小川先生

長い間お世話になりました。

ありがとうございました。

 

スポ科 冨田

 

保健福祉大学から医療科学大学へ スポ科もNEWスポ科へ

もうご存じの人も多いと思いますが

令和6年4月から九州保健福祉大学は、名称が「九州医療科学大学」へ変わります。

それに伴って、スポーツ健康福祉学科にも新たな変化が訪れました。

一つは、これまで社会福祉学部にあった、臨床福祉学科とスポーツ健康福祉学科が合流し

1学部1学科となり、新たなNEW『スポーツ健康福祉学科』になります。

 

新たな出来事として

「救急救命士の養成コース」が誕生します。

救急救命士は急病やけが人を医療機関に搬送するまでの間に、必要な処置を施す病院前救護を行う医療国家資格です。

 

これまでスポーツ健康福祉学科では、医療系国家資格としてはり師・きゅう師を目指すコースがありましたが、

新たな医療系国家資格を目指すことができるようになります!

 

また、社会福祉士の合格率が高い臨床福祉学科と合体することで

教育にどのような良い影響が現れるかも、とても楽しみです。

 

新しいスポ科が今始まろうとしています。

新しい情報が入りましたら、こちらでも報告させていただきたいと思います。

 

スポ科 冨田

 

 

 

教員採用試験 現役合格!!~その2~

本日は前回の藏満君に続き、現役で教員採用試験に合格した学生さんのご紹介です。

スポーツ健康福祉コース4年

太田夢翔さん(竹田高校出身)にお話を聞きました。

太田さんは

大分県小学校教諭での採用です。

 

★教師を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

 小学生の時から、ずっと学校の先生になりたいと思っていました。大学入学当初は中学校体育の先生になりたいと思っていました。在学中のボランティア活動で中学生・小学生どちらの生徒とも接する機会があったのですが、小学生と一緒に活動することがとても楽しかった経験があり、小学校教諭を目指すことにしました。

 

★スポ科を選んだきっかけは何ですか?

 大分県の出身なのですが、近隣の大学で、取れる資格が多いことが魅力でした。小学校・中学校・高校の教職が目指せるのも魅力でした。

 

★合格のために、どのような対策をしてきましたか?

 大学2年生の後期から教員採用試験の勉強を始めていました。教職担当の井藤先生、山本先生から対策講座もしていただきました。大分県の採用試験は1次から3次まであるのですが、1次試験の時は学内にある英語村の非常勤講師の先生や、音楽の授業担当の先生にアドバイスをいただきました。2次試験では、延岡市内の小学校にいらっしゃる先生に模擬授業のアドバイスをもらうことができました。3次試験は、大分にある母校の先生から対策を受けることができました。要所で、沢山の人からアドバイスをいただくことができて、ありがたかったです。

 加えて、スポ科の教職対策は、先生との距離が近くなんでも相談できる環境はすごく助かりました。11の対策講座はすごくありがたかったです。教職を目指す学生さんには、お勧めです!

 

★将来はどのような先生を目指しますか?

 常に明るい先生でいたいです!

 そして、優しいところ厳しいところのメリハリが利いたクラス運営をしたいです。自分自身もオン・オフが作れるように心がけていきたいと思います。

 

太田さん、ありがとうございました。

ご活躍を祈っております。

教員採用試験 現役合格!!~その1~

昨年に続き、スポーツ健康福祉学科から

教員採用試験に現役合格した学生がでました。

今日は、合格者の一人、

スポーツ健康福祉コース4年

藏満亮太さん(泉ヶ丘高校出身)にお話を聞きました。

藏満さんは

宮崎県小学校教諭(体育)での採用となります。

 

★教師を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

 小学校6年生の時の担任の先生が、生徒の夢をすごく応援してくれる人でした。プロ野球選手になりたい生徒がいたら、具体的にどのように行動を起こしたらいいか、一緒に考えてくれました。その先生と一緒に働きたいと思いました。これが教師という職業を意識したきっかけです。

 

★スポ科を選んだきっかけは何ですか?

 ずっと野球をやっていて、大学でも硬式野球をしながら、教師になるという夢を目指したいと思っていました。高校の監督さんが勧めてくれました。

 

★教職の現役合格は難しいと思いますが、どのような対策をしてきましたか?

 4年生になった段階で、小学校教諭と中学校教諭どちらにするか、迷っていました。ある時、大学の講義で、近年の子供たちの体力低下が問題になっているという現実を知りました。そこで、早い段階で体を動かすことの楽しさ、重要性を子供たちに伝えられれば、運動がすきな子供が増えてくれるのではないかと考え、小学校教諭を目指すことに決めました。

 延岡市内で今年教員採用試験を受ける他の先生の皆さんと一緒に、勉強会や情報交換をして知識を深めたり、九保大の先生や、スポ科OBで教師をされている先輩に模擬授業の指導をしていただいたりしながら、学習できたことがとても役立ったと思います。

 

★将来はどのような先生を目指しますか?

 子供たちに負けないくらい明るい先生になりたいです!

 

藏満さん、ありがとうございました。

ご活躍を祈っております。