教員採用試験 現役合格!!~その1~

昨年に続き、スポーツ健康福祉学科から

教員採用試験に現役合格した学生がでました。

今日は、合格者の一人、

スポーツ健康福祉コース4年

藏満亮太さん(泉ヶ丘高校出身)にお話を聞きました。

藏満さんは

宮崎県小学校教諭(体育)での採用となります。

 

★教師を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

 小学校6年生の時の担任の先生が、生徒の夢をすごく応援してくれる人でした。プロ野球選手になりたい生徒がいたら、具体的にどのように行動を起こしたらいいか、一緒に考えてくれました。その先生と一緒に働きたいと思いました。これが教師という職業を意識したきっかけです。

 

★スポ科を選んだきっかけは何ですか?

 ずっと野球をやっていて、大学でも硬式野球をしながら、教師になるという夢を目指したいと思っていました。高校の監督さんが勧めてくれました。

 

★教職の現役合格は難しいと思いますが、どのような対策をしてきましたか?

 4年生になった段階で、小学校教諭と中学校教諭どちらにするか、迷っていました。ある時、大学の講義で、近年の子供たちの体力低下が問題になっているという現実を知りました。そこで、早い段階で体を動かすことの楽しさ、重要性を子供たちに伝えられれば、運動がすきな子供が増えてくれるのではないかと考え、小学校教諭を目指すことに決めました。

 延岡市内で今年教員採用試験を受ける他の先生の皆さんと一緒に、勉強会や情報交換をして知識を深めたり、九保大の先生や、スポ科OBで教師をされている先輩に模擬授業の指導をしていただいたりしながら、学習できたことがとても役立ったと思います。

 

★将来はどのような先生を目指しますか?

 子供たちに負けないくらい明るい先生になりたいです!

 

藏満さん、ありがとうございました。

ご活躍を祈っております。

お仕事 体験プログラム 開催!

11月23日水曜日は 勤労感謝の日でした。

 

九州保健福祉大学では

大学で学べる様々な仕事を、多くの子供たちに知ってもらおうと

イベントを開催しました。

 

『医療福祉のお仕事体験フェア』と題し、

市内の小学生を対象とした

いわゆる『ごっこ』体験を通して、いろいろなお仕事を体験してもらいました。

 

スポ科では、

はり師きゅう師のお仕事体験を行いました。

子供たち用の白衣を着てもらい、小さな先生になってもらいました。

はり師きゅう師は人体に無数にあるツボを見つけて施術を行います。

ツボを探査する機械を使い

小さい先生たちにツボを探してもらいました。

参加した子供たちからは

「面白かった」「楽しかった」との声が聞かれ

はり師きゅう師のことを少しでも知ってもらえたのではないかと思います。

ご参加いただいた、皆さん、ありがとうございました。

 

スポ科 冨田

「戦争と平和」からウクライナ侵攻を考察してみました。

ロシアがウクライナに侵攻してから、1年が経とうとしていますが、この一方的で、無意味で無慈悲な戦争は、未だ終息していません。特に、今回の戦争は、侵攻を始めたロシアに至ってはその大義すらコロコロ変わって、実に不可解です。結局のところは、プーチン大統領とその取り巻きの私利私慾であると考えております。このほんの一握りの特権階級のおごりと暴挙でウクライナはもちろんのこと、ロシアにおいても平和に暮らしていた多くの人々が、無意味に命を落としています。ロシアの文豪トルストイの名著「戦争と平和」の中で、人間が幸福で、完全に自由であるような状態は、この世にないが、人間が完全に不幸で、少しの自由もないような状態も、またあり得ない・・・誰もが世界を変えたいと思うが、誰も自分自身を変えようとは思わない。と記されています。

トルストイは、この「戦争と平和」において、当時の貴族、今でいうとロシアのプーチン政権の私利私欲にまみれ、それによって堕落した社会状況を痛烈に批判して、この様な堕落した社会に抵抗するために大切なことは、まず自分自身の生き方を見失わずに、人としていかに生きるべきか。すなわち、自己の良心を見失わずに生きるかということが重要であると考えます。何れにせよ、このロシアによる無意味で、馬鹿げた戦争が終息し、平和が戻ることを切に願うばかりです。

 

スポーツ健康福祉学科     鬼塚 信

四大学学生トレーナー交流会&日体大との交流会

少し前になりますが、9月に四大学学生トレーナー交流会と日本体育大学トレーナー研究会との交流会という2つのイベントがありましたので紹介します。

四大学学生トレーナー交流会は3年ぶりに対面での開催となり、今年は桐蔭横浜大学で行われました。参加大学は本学に加え、桐蔭横浜大学、日本体育大学、東海大学でした。

 

各大学の大学紹介から始まり、桐蔭横浜大学の加藤先生の講義、アイスブレイク、グループワークという内容でした。

 

各大学の学生トレーナーとしての活動内容や加藤先生のトレーナーとしての貴重なお話が聞けたり、グループワークを通して他大学の学生と多くの情報交換ができた充実した会となりました。

 

四大学交流会の翌日から2日間は日本体育大学トレーナー研究会の皆さんとの交流会が日本体育大学(世田谷キャンパス・健志台キャンパス)でありました。

グループに分かれてのクイズ大会や施設見学、現場見学等が行われました。前日の四大学学生トレーナー交流会ですでに仲は深まっていたので、最初からスムーズにコミュニケーションがとれていたように思います。

 

特に施設見学においては日本一となる施設ばかりで学生たちが圧倒されていたのが印象的でした。現場見学においても普段の自分たちの活動と重ねて見れていた部分もあり、かなり刺激になったようで良かったです。

 

今回参加した学生は宮崎から関東までの移動など大変なところはあったと思いますが、多くの良い刺激が得られたと思います。学生には広い視野を持って日々活動してもらいたいですし、これからも教員としては学生の刺激となるような場をどんどん提供していきたいと思います。

 

アスレティックトレーニング部の活動は、ホームページ、インスタグラムでも紹介していますので、興味がある人は一度覗いてみてください。

アスレティックトレーニング部HP → https://kyuhoat.wixsite.com/kyuho-at

アスレティックトレーニング部インスタ → https://www.instagram.com/kyuho_at/

 

 

スポーツ健康福祉学科 神田

美容鍼灸

みなさん、お元気ですか?
季節は秋ですが、最近は暖かい日があったり、冬かと思う程冷える日があったり。こんな季節は体調を整える自律神経も大忙し。お互いに気をつけて過ごしましょう。

さて、本日は針灸コース4年生を対象とした「美容針灸」の講義と実技を紹介します。針やお灸は様々な領域で活用できるのですが、やはり「スポーツ分野」と「美容分野」は人気ですね。
この日は宮崎市内で美容針灸を専門に開業されている長谷川 梓先生をお迎えして、理論と実技が2週にわたって行われました。

まずは講義。

いかがでしたか?

実際に現場で美容鍼灸をされている先生のお話も実技も素晴らしく、美容に興味をもった学生さんも増えたのでは?と思います。

このように針灸施術は肩こりや腰痛はもちろん、スポーツ、美容など様々な分野で効果を発揮します。学生さんも「他人を幸せにできる知識と技術」を更に深めたことと思います!

(スポーツ健康福祉学科 渡邊)

スポーツイベントに学生が参加しました!

本学では、将来トレーナーを目指す学生が多く学んでおり、外部からの依頼でイベントに参加することが多くあります。

今日はその内容について、少し触れてみたいと思います。

 

10月2日(日)、22日(日)
誰もが楽しめるスポーツイベント@宮崎市、串間市
小学生から高齢者の方々に対し、身体組成(筋肉量や骨量など)、握力、長座体前屈、ヘモグロビン数値を測定し、フィードバックを行いました。ニュースポーツや健康体操にも参加することができました。

10月9日(日)
木城町スポーツ少年団フェスタ@木城町
小学生に対し、身体組成(筋肉量や骨量など)、関節弛緩性(関節がどれくらい緩いか)、筋タイトネス(筋肉がどれくらい硬いか)、足趾把持力(足指の握力検査)を測定し、フィードバックを行いました。

 

10月10日(月)
みんなのスポフェス@延岡市
小学生~高齢者に対し、身体組成(筋肉量や骨量など)、関節弛緩性(関節がどれくらい緩いか)、筋タイトネス(筋肉がどれくらい硬いか)、足趾把持力(足指の握力検査)を測定し、フィードバックを行いました。

今年度は、のべおか子どもセンターや、駅伝大会からも依頼がきています。

学生たちの活躍に注目してください!

 

スポ科 佐々木

お灸教室を行いました。

1015日にお灸教室を開催しました。

延岡市の市民の皆さんを対象に

お灸の啓蒙活動を行っています。

本年度は7月、9月にも実施しました。

 

お灸は古来より、セルフケアとして行われてきました。

しかし、お灸は熱い、お灸はあとが残ると敬遠されがちです。

お灸は熱いお灸だけではありません。

あとの残らない温かいお灸もあります。

お灸の良さを皆さんに知っていていただき

健康維持に活用してほしいと思い、

このような活動を続けています。

 

今回は、お灸に使う「もぐさ」の手作り体験とお灸体験を行いました。

当日はスポ科の学生さんも手伝ってくれました。

自分たちでつくったもぐさを使い

しょうがのお灸を体験していただきました。

 しょうがのお灸は温かく気持ちの良いお灸です。

 

しょうがのお灸以外にも

自宅でやりやすい「台座灸」も体験していただきました。

こちらはドラッグストアなどで入手しやすく、

自宅でしていただくには便利なお灸です。

これからも、継続して開催する予定です。

 

参加された皆さんに

お灸の良さを知っていただいて

毎日の健康維持に役立てていただけると幸いです。

 

スポ科 冨田

本日より後期の講義が始まりました。

先週になりますが

9月22日は在学生のオリエンテーションが行われました。

週明けより、

後期の講義が始まりますので

伝達事項を全学年の学生に伝えました。

 

そして、本日9月26日より

後期が始まります。

特に4年生は

卒論提出、資格試験、まだの人は就職活動など

やること盛りだくさんです。

 

最後の学生生活を満喫してほしいと思います。

 

1年生は、前期で大学生活の雰囲気はわかったと思いますので

後期もがんばってほしいと思います。

 

さあ、みなさん、頑張っていきましょう!

 

スポ科 冨田

スポーツ実習Ⅷ(野外スポーツ)2日目・3日目:8月30~31日の様子

スポ科のキャンプ実習を3年ぶりに実施しました!

通常1年次配当の科目なのですが、

コロナ禍の影響で昨年、一昨年実施できず、

今回はなんと1年生から3年生総勢60名での実習になりました。

しかも、コロナの影響はまだまだ続いて

テントに泊まれるのは2人まで……、

1.5m離れて……など制限もあり通常時にはまだまだ戻っていません。

それでも、何とかプログラムを行うことができ2泊3日を無事に終えることができました。

 

1日目の様子はこちら↓

https://www.phoenix.ac.jp/faculty/shw-blog/2022/09/16/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e5%ae%9f%e7%bf%92%e2%85%b7%ef%bc%88%e9%87%8e%e5%a4%96%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%ef%bc%89%e5%88%9d%e6%97%a5%ef%bc%9a8%e6%9c%8829%e6%97%a5%e3%81%ae/

 

本日は2日目、3日目の様子をお伝えしたいと思います。

 

2日目:8月30日(火曜日)

2日目はメインイベントの行縢山(むかばきやま)登山!九州内有数の厳しい山だそうです。

前日に雨も降り、「あれ」が沢山いると寒川指導員から注意喚起がありました。

因みに私は苦手です(笑)

 

8時半に出発し、

3時間の道のりを「あれ」と闘いながら全員で登頂成功。

夜はキャンプファイヤー🔥

夜の部、前半の1部ではお決まりの儀式です。
火の巫女は誰だったのでしょう……
営火長は3年生の長鶴君でした!意外にも衣装が似合っていました(笑)

夜の部、

後半の2部はレクリエーションを各班が行いました。

キャンプファイヤーの担当の指導員もまたまた本学の卒業生宮永指導員でした。

ちょっとしたトラブルがあったものの全員で火を囲み癒しの時間を過ごしました。

こうして、2日目のスケジュールが終了しました。

いよいよ明日は最終日です。

 

3日目:8月31日(水曜日)

3日目最終日は最後のプログラム沢登りです!

みんな楽しみにしていた沢登り!

実習前に雨がほとんど降っていなかったため、

滝も水量が少なく、沢登りも危ぶまれたのですが、

岩登りにならず沢登り実施しました!

3年ぶりのキャンプ実習もコロナ禍で準備の段階から大変でしたが、

怪我もなく無事に終えることができました。

実習に参加した学生も協力してくれた教員・補助学生、

そして、むかばき青少年自然の家の指導員の方々みんなの協力のもと、

とても楽しく有意義な実習となりました。

来年はどんな実習になるか楽しみですが、ひとまず学生の皆さんお疲れさまでした! 

                  (スポーツ健康福祉学科:山本順之)

スポーツ実習Ⅷ(野外スポーツ)初日:8月29日の様子

スポ科のキャンプ実習を3年ぶりに実施しました!

通常1年次配当の科目なのですが、

コロナ禍の影響で昨年、一昨年実施できず、

今回はなんと1年生から3年生総勢60名での実習になりました。

しかも、コロナの影響はまだまだ続いて

テントに泊まれるのは2人まで……、

1.5m離れて……など制限もあり通常時にはまだまだ戻っていません。

それでも、

何とかプログラムを行うことができ2泊3日を無事に終えることができました。

 

8月29日(月曜日)

初日は入所式後にテントの設営を行いました。

事前に大学内でテント設営を行ってきたので手際よくテントの設営ができました!

 

テント設営が終わると、沢でのマスつかみを各班で行いました。

みんな楽しそうに童心にかえって大はしゃぎ。

 

 

マスつかみの後はいよいよ野外調理。火起こしから、かまどで各班調理を開始。

使えるマッチは各班10本。火起こし指導はむかばき青少年自然の家の寒川指導員です!

どこか見覚えのある……、2020年度本学スポ科卒業の寒川賢太郎君です(笑)
寒川君もここで学生時代実習を行いました。それから4年の月日が流れ、

今では指導員として働いています。寒川指導員のおかげで火起こしもバッチリでした!

 

いよいよ調理が始まり、キャンプらしからぬ料理が行われる場面も……

まさかの餃子作り!手早すぎて、写真ぶれてます(笑)

 

みんなでつかまえたマスもしっかり調理します。

おいしそうな夕食ができたようです。

(スポーツ健康福祉学科 山本)

 

2日目・3日目の様子は

また後日、上げさせていただきます。

 

つづく